[今週のインタビュー]香港フードエキスポ2014♪![]() 即席ラーメンや乾麺を出展した
東京拉麺株式会社 今泉さんは、 「初日から順調な滑り出しです。 香港での麺市場は激戦区だが、 その中でも日本らしい特徴を持った 商品で麺を好む香港市場に参入したい」 と話されていました。 ![]() 株式会社 壮関 企画開発室 矢田さん
「今回、販売は見合わせていたが、 急遽お客さんからの要望により 最終日、午後から販売開始しました。 商品はあっという間に売れてしまい、 日本の食品はまだまだ香港の皆さんに 興味をもっていただいているんだなと実感した」 と話されていました。 ![]() |
香港フードエキスポ2014♪香港フードエキスポに参加した
フタバ食品株式会社 企画部 高橋さん 「今回の人気商品はダンディーのモナカアイス 香港はフタバ食品にとって、初の輸出国で、 海外進出の足掛かりとなっている。 他にも日本の商品が溢れているので、 勉強させてもらってまたいろんな国に 進出できればと思っている」と話されていました。 ![]() 小山市の株式会社 おばねや
中国出身の鮑(ほう)さんは 「今回の狙いとしては、 できるだけ大きい問屋や 高級スーパー関係などと取引をしたい。 今回の展示会、活気をすごく感じた。 沢山の来客が試食をしてくれて、 コミュニケーションも取れた。 現地の方の食の好み分かった」 と話されていました。 ![]() |
香港コンベンション&
エキシビジョンセンターで、
アジア最大級の食品見本市
「香港フードエキスポ2014」が
開催されました。
今年は日本から過去最多の252社が出展。
栃木県は2011年から
日本貿易振興機構(JETRO)の日本パビリオンに
出展しています。
県内からは、佐野市赤坂町の東京ラーメンなど
4社が加工食品を持ち込み、
アジア市場への販路拡大を目指しました。
さらに、ゆるきゃらグランプリで昨年優勝した
「さのまる」も栃木県を応援するため香港へ駆けつけました。