[今週のインタビュー]2014年12月2日
パン・アキモトにインタビュー!!![]() ベトナム事業のきっかけは、
・創立者の想い(アジアの人材を日本へ)があったこと。 ・人手不足の問題があったこと。 ・大田原のアイ電子とのつながりがあり、 日本語の通じる街にしたい!という思いに賛同できたこと。 だったそうです。 日本語学校を見学し、親日であること、 彼等の熱いまなざしに刺激を受け、 べトナムでパン屋として独立する意思のある若者を 3名、実習生として迎えます。 この3名は現地で未経験の若者をスカウトしたそうです! また、このベトナムの事業では、 3年の実習の後、現地でパン屋を開業するという モデルを作る目的があります。 ![]() 秋元さんは、
「うちは缶・アキモトじゃない、パン・アキモトだ」と ベトナム・ダナンにパン屋さんもオープン予定です! 市の中心部にダナン空港があり、 成田からの直行便で約5時間半で行けるアクセスの良さや、 東洋のハワイといわれるくらい立派なリゾート地であり、 工業都市でもある所に魅力を感じたそうです。 ![]() |
株式会社パン・アキモト。
昭和22年に創業、
「3年経っても焼きたてのような缶詰パン」を開発し
災害時の非常食としてだけでなく、「パンの缶詰」で
食糧難をなくそうと、世界へ挑戦している会社です。
今年6月には、
自社工場に隣接する
「石窯パン工房・きらむぎ」をオープンしました。
国内外で活躍の場を広げているパン・アキモトが新たに
ベトナムで事業を始めたと聞き、
代表取締役 秋元義彦 (あきもと よしひこ)さんに
インタビューをしました。