[今週のインタビュー]アークテックフィリピンにインタビュー!!!![]() まず、
アークテックフィリピンについてお聞きしました。 2003年にフィリピン工場を設立し、 マニラ空港から50分ほどの所にある FPIPという工業団地内に工場があります。 FPIP全体では広さ448ヘクタール、 従業員は約4万人もいる大きな工業団地です。 高速道路が通るなどインフラも整備されており、 現地工場従業員は日本人3名の他、 125名の従業員が働いているそうです。 フィリピンを選んだ理由としては、 最初は中国を検討していましたが、 中小企業への規制が厳しいことから断念。 タイもインフラが整っていて魅力的でしたが、 言葉が大きな問題となり フィリピンを選んだとのことです。 言葉についてお聞きすると、 英語と現地語のタガログ語を使用しているそうです。 業務上の契約書は全て英語のため、 日本の経営者が直接マネジメントをし、 優秀な管理者と確実に信頼できる 現地のパートナーが必須になってくると 荒川さんはおっしゃっていました。 ![]() ![]() |
荒川 英彦(あらかわ ひでひこ)さんに
インタビューしました。
アークテックフィリピンは、栃木県壬生町に本社のある
「株式会社アークテック」の100%子会社で、
券売機のカバーやATMのカバーなど
ステンレスの板金加工を行う会社です。