[今週のインタビュー]株式会社 中村製作所にインタビュー!!!![]() 海外進出のきっかけは、
約30年前に中村さんが中国へ視察に行った時に わずかな明かりの下で熱心に勉強している若者の姿を見て これからの中国は変わる!と思ったこと。 1994年に中国・大連に会社を設立し工場を作りましたが、 まず研修生の受け入れから始め、会社設立までに 7年の歳月がかかったそうです。 大連工場の広さは約14,000㎡で、24時間稼働しています。 756名の従業員が働いており、 駐在員は総経理として日本人が1名居ますが、 工場長や幹部は地元、大連の人を採用しています。 視察に行った当時の中国人の印象について、中村さんは 「漢字があることで、発音は違うけど意味はある程度通じる。 田舎の農家の人たちの笑顔がとてもきれいで、 裕福ではないけれど、心の豊かさのある人達だなと思った。」 とおっしゃっていました。 ![]() ![]() |
ハイブリット車のブレーキ部品やターボエンジン部品などの
精密機器を製造する、株式会社中村製作所。
栃木県内企業の中でもいち早く中国に進出し、
小さな町工場から世界へと活躍の場を広げています。
今日は、代表取締役 中村彰太郎 (なかむらしょうたろう) さんに
インタビューしました!!
中村製作所の主な取引先は、
三菱重工やアイシン精機など国内の上場企業。
アメリカにある自動車部品メーカーへの部品輸出も行っています。
国内では、那須烏山市の本社工場と常陸大宮市の美和工場、
合わせて158名の従業員が働いています。