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[今週のインタビュー]

Oishii JAPAN2014現地取材

201410月28日

「Oishi iJAPAN 2014」現地取材1

日本米おにぎり専門店を現地で展開している
サムライスのマネージングディレクター長山哲也さんに
インタビューしました。
現在サムライスはシンガポールの貿易・金融の中心地
ラッフルズプレースに1号店があり、
シンガポール人向けのローストサーモンや
照り焼きサーモンといったおにぎりを販売しています。
ます。
進出先をシンガポールにしたことについては、
日本のお米の輸出量が多いいところを調べた結果
香港とシンガポールで世界の約7割を占めていて
まだ展開のなかったシンガポールを選びました。
またシンガポールは関税がなかったり、
検疫制度がシンプルだったりと
お米の輸出がしやすい環境というのも進出理由のひとつです。
ラッフルズプレースは日系企業が多くあり、
お店にはシンガポール人や欧米人の方が多く訪れ、
おにぎりを購入していきます。
サムライスではシンガポールの方や東南アジアの方に
日本のお米の美味しさ・魅力を伝えるために
おにぎりが一番いいと考えたそうです。

長山さんは「シンガポールではまだ、
スーパーやコンビニにおにぎりが販売されていないので、
将来の目標として、日本と同じようにスーパーや
コンビニにおにぎりが並ぶようにしたい、
日本産のお米を使用し、日本米の輸出量を増やし、
農家さにも貢献できるようになりたいと考えています」
と話されていました。

「Oishi iJAPAN 2014」現地取材2

プライムストリームアジアディレクター
新谷 優一郎さんへのインタビュー
プライムストリームアジアは、北海道の十勝に本社があり、
北海道から鮮魚のカニやウニなどを高級店に卸しています。
栃木県のプレゼンテーションについて、新谷さんは、
「名物のとちおとめが出展していて魅力的、
栃木県は日光や歴史深い場所があるので、
東京から近く雪も見られて観光が出来るところ、
美味しいものが食べられるところとして誘致して、
さらにシンガポールでも食べられるようになるのが理想」
と話されていました。
新谷さんは2年半シンガポールに住んでいますが、
現在シンガポールでは、本物志向が強まってきていて、
日本食のお店が増えてきたり、
日本から仕入れたりしている飲食店が増えてきていると
感じています。
更に
シンガポールは建国して49年なので
自国の文化があまりない国なので、栃木県は自信を持って
発信できるようなカルチャーと食というのを
どんどん伝えて販路拡大をしてほしいと話されていました。

Oishii JAPAN2014現地取材

2014年10月21日
2014年10月16日(木)~18日(土)
サンテック・シンガポール国際会議展示場にて
Oishii JAPAN2014が行われました。
ASEAN市場最大級の日本食に関わる見本市で、
今年の開催は3回目を迎えます。
日本からは32都道府県・266団体が参加し、
3日間の来場者数は1万110人でした。

栃木県はシンガポールへ、
販路拡大を目指す県内企業等を支援するため、
会場にブースを設けました。
開会セレモニーでは大勢の人が集まる中、
知事は鏡開きに参加し、
福田富一知事も現地で、
トップセールスを行いました。
知事は、バイヤーの方をはじめ、
シンガポールで日本食に対する関心が
年々高まっているという印象を持たれたそうです。

現在、シンガポールは食品輸入がおよそ9000億、
そのうち日本は2%しかしめていませんが、
毎年二桁の伸びを示していて、
ビジネスチャンスは非常に高く、
今回のようなイベント会場でPRすることの重要性を
高く感じた。栃木県の良さをより多くの方に
知ってもらう事が必要だと、今回改めて感じたと、
話されていました。


これから海外に進出を考えている方へのアドバイスとしては、
行政を大いに利用して頂きたい。
県からはイベントの情報提供をし、
他の企業との情報交換などを利用して、
ビジネスチャンスへと結び付けてほしい。
一緒になってキャラバン隊のような形で乗り込んで、
栃木の良さをPRしていきたいと力強く話されていました。

Oishii JAPAN2014現地取材2

2014年10月16日(木)~18日(土)
サンテック・シンガポール国際会議展示場にて
Oishii JAPAN2014が行われました。

今回イベントに参加した
JA全農とちぎは、「いくつか持ち込んだ食品の中で、
にっこり梨の大きさにビックリされたことが印象深かった」
と話されていました。
フタバ食品 株式会社さんは、「現地ではさっぱりとしたアイスが手に入りにくので、
かき氷を広めて、浸透させていきたい」と話されていました。
株式会社 外池酒造店さんは「日本食に合ったお酒を、
楽しんでいただくという事が
どんどん増えてきていると感じる」と話されていました。
株式会社 パン・アキモトさんは「缶の中にパンが入っている事や
3年間品質を保てるといった事に面白いという評価をいただいた。
さらにスペースシャトルでも使用されているという事にも、
興味をもって頂けた」と話されていました。

Oishii JAPAN2014現地取材3

株式会社 壮関さんは
「東南アジアの方は刺激の強いもを苦手ですが、
弊社ような、程よい酸味については、好んでいただけた」
と話されていました。
お茶の専門店Y’s teaさんは
「紅茶はシンガポールでもよく知られているので、
通り過ぎて行かれてしまうかと思っていたが、
レストランの経営者の方やバイヤーの方々が、
来てくれて、こちらが言いたかったことなどを、
先に聞いてくれたりしたのでありがたかった」
と話されていました。
現地バイヤーの方は日本の食べ物はとてもデリケートで
クオリティーが高い、パッケージなどが素晴らしい。
シンガポール人は最近、
ヘルシーフードに関心が高まってきている」と
話されていました。

浙江省友好交流員 荻原さんにインタビュー♪

2014年10月14日
浙江省友好交流員 荻原 靖子(おぎわら やすこ)さんに
お話を伺いました。

栃木県は中国・浙江省との友好交流事業を推進しており、
国際的視野をもつ人材を育成するため、
先月9月~、来年2月までの6か月の間
県民を浙江省友好交流員として、浙江省に派遣しています。

今回、その交流員として派遣されたのが荻原 靖子さんです。
この交流員は県が県民だよりなどで公募をし、
いくつかの条件等に該当した方が選ばれます。

荻原さんは、イギリスへ留学経験もあり、
交流員として派遣される前にはさくら市の英会話教室の
講師をされていました。現在は休職中。

同時に1年ほど中国語も習っていて、
いつか現地で学びたいと考えていたそうです。
そんな時に、知ったのが浙江省友好交流員の募集でした。

みごと交流員として選ばれた荻原さんは、
先月9月から中国浙江省の浙江大学国際教育学院の生徒として
語学はもちろん、文化などを学んでいます。
クラスにはアメリカ・イギリス・ウクライナ・インドなど
様々な国から荻原さんのように
中国語学や文化を学んでいます。

大学は上海に近く、大気汚染を心配していたようですが
実際に訪れてみると、街のいたる所にごみ箱が置かれていて、
とても美化を意識し、清掃管理がしっかりしていました。
そして緑も多いそうです。

荻原さんは帰国後、現地で学んだことを、通訳を兼ねて、
栃木県で行われるイベントや観光に役立つ仕事がしたい、
さらに現在、中国漢方に興味があり、もっと詳しくなって
日本で紹介したいと話されていました。

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