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[今週のインタビュー]

先週に引き続き、中村製作所にインタビュー!!!

先週に引き続き、
栃木県那須烏山市に本社がある、
株式会社中村製作所 代表取締役 中村彰太郎 さんに
インタビューしました!!!

中村製作所では、
1988年に中国から技術研修生の受け入れを始めました。
最初は2名でしたが、中国・大連に会社を設立後は
社内転勤者を含め、10名ほど受け入れています。
期間は半年から1年で、日本式の品質管理や技術を学ぶため
実際の生産に関わって研修をします。
現在、中国・大連の工場には100名の幹部が居ますが、
そのすべての人が、日本の中村製作所で研修を受けた人達です。

研修に来る中国の人が感じることとして、
「日本人はすごく真面目。那須烏山市の空気がすごく綺麗で、
水が美味しい!住んでいる人たちが、野菜やお米をくれたりして
とっても優しい。」といった声が多く聞かれるそうです。

中村さんに、
時代の先を読むためにどんなことをしているか聞いてみると、
・気になったことをスクラップするスクラップ帳を作ること
 (新聞でも雑誌でもなんでもまとめてしまう)
・現地に行って、先人たちの話を聞くこと
 (百聞は一見に如かず・若者たちよ努力奮闘せよ)
この2点を教えてくれました。

中村製作所は昨年1月にタイ・ナカムラを設立し、
既設の工場を取得しました。
今後は、
那須烏山の本社がマザー工場として存在し
中国大連中村、タイ・ナカムラの3か所の製造拠点が相互に
補完しあう形で成長を続け、世界のお得意様からの
信頼をより高めていきたいと中村さんはおっしゃっていました。

株式会社 中村製作所にインタビュー!!!

栃木県那須烏山市に本社があり、
ハイブリット車のブレーキ部品やターボエンジン部品などの
精密機器を製造する、株式会社中村製作所。
栃木県内企業の中でもいち早く中国に進出し、
小さな町工場から世界へと活躍の場を広げています。
今日は、代表取締役 中村彰太郎 (なかむらしょうたろう) さんに
インタビューしました!!

中村製作所の主な取引先は、
三菱重工やアイシン精機など国内の上場企業。
アメリカにある自動車部品メーカーへの部品輸出も行っています。
国内では、那須烏山市の本社工場と常陸大宮市の美和工場、
合わせて158名の従業員が働いています。
海外進出のきっかけは、
約30年前に中村さんが中国へ視察に行った時に
わずかな明かりの下で熱心に勉強している若者の姿を見て
これからの中国は変わる!と思ったこと。

1994年に中国・大連に会社を設立し工場を作りましたが、
まず研修生の受け入れから始め、会社設立までに
7年の歳月がかかったそうです。
大連工場の広さは約14,000㎡で、24時間稼働しています。
756名の従業員が働いており、
駐在員は総経理として日本人が1名居ますが、
工場長や幹部は地元、大連の人を採用しています。

視察に行った当時の中国人の印象について、中村さんは
「漢字があることで、発音は違うけど意味はある程度通じる。
田舎の農家の人たちの笑顔がとてもきれいで、
裕福ではないけれど、心の豊かさのある人達だなと思った。」
とおっしゃっていました。

2015年2月9日

今週も、株式会社TANOIにインタビュー!!

先週に続き、
栃木県鹿沼市に本社がある
歯科機器・自動車のターボ用羽根車を中心とした
精密機器部品を幅広く手掛ける
株式会社TANOI、
代表取締役 田野井純一さんにインタビューしました。

TANOIは、2014年11月にタイ・バンコクで行われた
ものづくり企業の販路開拓・拡大を支援するための
東南アジア最大級の見本市
「METALEX(メタレックス)2014」に参加しました。
参加した目的は、
車両のインペラーなどの自動車関連用品の部品供給を
ベトナムを使って行い、販路を拡大すること。
4日間で来場者は7万人を超え、
展示会は熱気に包まれていたそうです。
スタッフの女性2名に
ベトナムの正装アオザイを着せていたこともあり、
ブースに足を止めてくれる方が多くいました。
結果的に、会いたいと思っていた企業の方とお話ができ、
ビジネスが広がっていきそうな手応えを感じたそうです。
更に、インドの方と今後真剣にビジネスパートナーとして
取り組んでいきたいとも思っているそうです。

今後の展望について田野井さんは、
「アジアの6億人市場はまだ未開拓で、
無借金で有能な人材が集まるグローバル企業を目指し
高収益のビジネスモデルを創ることが
社長としての責務だと考えている。
弊社の社員目標を達成して町工場でも
頑張ればここまで出来るんだということを証明し、
日本の中小ものづくりに光を与えたいと思います。」
とおっしゃっていました。
株式会社TANOIの今後の展開に注目ですね!

株式会社TANOIにインタビュー!!!

今週は栃木県鹿沼市に本社があり、
歯科機器・自動車のターボ用羽根車を中心とした
精密機器部品を幅広く手掛ける
株式会社TANOI、
代表取締役 田野井純一さんにインタビューしました。

TANOIは鹿沼市にある本社工場の他に、
ベトナムに現地法人SEEBEST(シーベスト)を設立しました。

SEEBESTでは、TANOIの生産拠点として
リピート品や量産品をハイクオリティー且つローコストで
生産しています。
ベトナムで一番有名な工業団地(VSIP1)内にある工場は、
広さ1,500平米。
現在180名のベトナム人が働いています。
海外に生産工場のある企業の多くは
現地社長は日本人の所が多いのですが、
田野井さんは、
「ベトナム人に足りないのは管理能力だと言われているが、
それは経験がないから。
経験があればベトナム人でも管理職は務まる」そう確信し、
あえて現地の人を社長にしているそうです。

ベトナムに進出を決めた理由をお伺いしたところ、
きっかけは、2005年に県内企業がベトナムにリース工場を開設する
という新聞記事を見てビビッときたこと。
他に、様々な人との出会いや、
視察に行った際に偶然工場に空きが出た、等
色々な条件が揃い、進出することに決めたそうです。

田野井さんからみたベトナム人は、
本気の目つきをしていて、
昔の日本の職人さんのような鋭く熱いまなざしを持っている。
手先が器用でまじめな所が、
モノづくりに適していると思ったそうです。

次週も田野井さんにインタビューしていきます!!!

  
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