[番組後記]2015年2月14日
~アートと保養の宿~![]() 早速中へ入りお話を伺っていくことに。
今回お話してきたのは代表の室井俊二さん。 非常にお話も上手な方で、板室の温泉についてや、「湯治場」板室の宿でアートに力を入れていこうと思った経緯・・・宿のそこかしこにある芸術作品について・・・経営について・・・などなど、眞善さんともお話が盛り上がりすぎて大変でした。。 周りに展示してある作品はすべて芸術作品というから驚き・・・ 宿の中も案内していただきましたが、そこかしこに作品の数々が・・・ 放送の中でも紹介した 「様々な種類のねじが板に打ち付けられた作品」 ![]() 僕自身もこういった作品には詳しい方ではないので、芸術だと言われなければそう捉えることはないかもしれません・・・
眞善さんもデュシャンのお話を例に挙げてお話していましたが、僕も大学生の時「デュシャン展」に行った時感じた違和感と似た感覚・・・ 考えようとしても、いくら考えても捉えられない。届きそうなのに届かない、「未知」のループ。 ということで考えるのを辞めました。 ただ心のままに感じて、この落ち着く空間を楽しみます。 ![]() もちろん温泉、そして「アタラクシア」という黄土で作られた低温の岩盤浴のような施設。
こちらも非常に「保養」という意味で私たちを喜ばせてくれます。 ![]() 「なぜ板室温泉で“アート”なのか」
そこにはきっと、温泉とアタラクシアで身体を保養し、アートで心を保養する。 そんな最高の保養を目指した室井さんの想いがあるのではないだろうか・・・ お話を聞いてそのように思いました。 ぜひこの「なぜかわからないけどイイ」という感覚、味わってみてほしいと思います。 ~~~~~~~~~~~~~~~~ 保養とアートの宿 大黒屋 住所:〒325-0111 栃木県那須塩原市板室856 TEL:0287-69-0226 ~~~~~~~~~~~~~~~~ ![]() |
天気にも恵まれて、外観からして美しい様子が見てとれます。