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[番組後記]

2014年4月26日

「明賀屋本館」で川岸露天風呂!

おはようございます、maruです。

さて今日のgreenFMは「明賀屋本館」に伺い、
那須塩原の温泉に非常に詳しい “温泉マイスター”とも言うべき方に、
様々なお話を伺っていきました。
※お話を伺った渡辺泰之さん


これまでに塩原の20以上の温泉施設を割引料金で楽しむことができるという
「湯めぐり手形」を3冊完成させ、現在4冊目に突入中という渡辺さん。

こちら「明賀屋本館」の川岸露天風呂は、特に塩原温泉のポスターにもなっており、
川のすぐ横で入ることができる温泉が魅力なんです。

まるで自然の中で温泉に入っているような気分に浸れますよ。
この日は温泉がとても熱く、お湯に浸かりながら話していると真っ赤になってしまいました。天候や、気温によっても湧き出る温泉が若干変わってくるとのこと。
温泉に詳しい渡辺さんに温泉の正しい入り方を教わりながら、
温泉、楽しんでいきます。


“お風呂に入りながら会議や打ち合わせをすれば、いい案が浮かぶのでは?”といったお話や、
“温泉に行きすぎて、自宅のお風呂を使ったことがない”というお話、
他にも“「那須高原ロングライド」で、greenFMチームを作ろう”や、
“明賀屋本館と対照的な塩原の温泉”のお話など。

ちなみに「明賀屋本館」と対照的なお風呂としては、
「新湯」や「元湯」のような硫黄泉が挙げられるのではないか、というお話もありました。

とても詳しく那須塩原の温泉や、温泉の入り方、そしてそれ以外の那須塩原市についてのお話も伺うことができました。
非常に貴重な時間、ありがとうございました。
あ、ちなみに放送でもいいましたが、
こちらの渡辺泰之さん、普段は那須塩原市の副市長を勤めております。
ここまで温泉好きの副市長とは・・・那須塩原ならではですね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
明賀屋本館
〒329-2921 栃木県那須塩原市塩原353
tel:0287-32-2831
明賀屋本館
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2014年4月19日

「とて馬車」と「とて焼」★

以前から「とて焼」を食べたいと言うアリス。
「とて焼」を食べるのなら、その原点でもある「トテ馬車」に乗るべきだと言う眞善。
今回はそんな2人の意見から、「トテ馬車」に乗車するため塩原温泉郷の
源三窟向かいにある駐車場にやってきました。
そこにいたのは真っ白な馬と御者の大脇さん。
馬の名前は「銀次郎」。年は5歳。
人間の年にすると20歳くらいだといいます。

3歳の頃に北海道からやってきた「銀次郎」は、とてものんびり屋さんで
馬車を牽くのにとても適した気立ての子だと、優しい口調で大脇さんは話してくれました。

元々は塩原の交通機関だった「トテ馬車」ですが、定期バスが走るようになると
観光客を楽しませる乗り物に姿を変え、昭和40年代の最盛期には26台もの「トテ馬車」が塩原を盛り上げていたと言います。
しかし今ではこの、大脇さんと銀次郎が走らせる1台限り。
でも大脇さんはこう話してくれました。

「物心ついた時には馬がいた。馬を忘れることは出来ない。馬が好きなんです。」
銀次郎への溢れる愛情を感じさせてくれました。
そして「トテ馬車」に揺られながら街並みを眺めると、通いなれたはずの温泉街が
いつもとは違う姿を見せてくれました。
車で通り過ぎるだけじゃ気が付かなかったもの。
こんなところに、こんなお店があったんだ。
箒川で釣りを楽しむ人たちも見つけることが出来ました。
のんびりと走る馬車から見える物は、新しい発見ばかり。
そして、走りながら大脇さんが話してくれたことも新しい知識となりました。

「トテ馬車」の「トテ」
何故「トテ」と言われるようになったのか。
昔は馬車を走らせながら、案内のために吹く真鍮のラッパがあったそうで、リズムをつけて吹くその音が「トテートテトテトテー」と聞こえたことから、いつしか「トテ馬車」と呼ばれるようになったそうです。


温泉街を「トテ馬車」で巡り終えた後には、「とて焼」を食べるため塩原バレーライン沿いにある「今井屋製菓」を訪れました。
こちらのお店の「とて焼」は「ふんわりロールとて」という、自家製あんこと生クリーム、蒸し生地の饅頭に抹茶寒天などが巻かれた饅頭屋さんの「とて焼」。
アリス、念願の「とて焼」。早く食べたくてしかたない様子でした。
そしてこちらのお店では、長年塩原に住むというあばあちゃんからお話を聞くことが出来ました。お茶を振る舞いながら、お客様とのお話を楽しむおばあちゃん。
「とて焼」を楽しむのはもちろん、こうやって食べながら地元の人達とお話をしたり、観光客の方とコミュニケーションできるのも、この「とて焼」の魅力なのかもしれません。

■乗車料金 大人1,000円 子供500円 幼児300円(2歳以上)
 トテ馬車停留所間の1往復料金です。
 片道利用や途中下車される場合も同一料金です。
 
■遊覧コース 門前(湯仙峡前)~古町(県営駐車場)
 
■出発時間 10時~15時(集合、お集まりしだい随時運行します)
  
※天候、馬の状態その他の事情により運休の場合があります。
 また、乗り合いになりますのでご承知ください。
 
■お問い合わせ先 塩原温泉観光協会 0287-32-4000


2014年4月12日

「桜」と「坐禅」

今回は那須塩原市の天然記念物にもなっているという「エドヒガン」を見るため、JR西那須野駅から徒歩3分程の所にある「宗源寺」を訪れました。

お話を伺ったのは、宗源寺の髙橋和尚。

敷地内にある大きな「エドヒガン」は、
しとしと と雨の降る中でさえ存在感がありました。
高さは20mほどということで、実はスタッフが写真を撮ろうとしても、
すべてフレームに入れて写真を撮るのが難しいほど。
そしてエドヒガンはもちろん、
一枚のポスターに目が止まりました。

「坐禅とヨガの集い」

こちらの宗源寺では、定期的に「坐禅」の会を体験できる、ということ。

取材の日は坐禅会を行う日ではなかったのですが、
特別に体験させていただきました。
眞善さんとアリスの質問1つ1つに丁寧に答えてくださる優しい高橋和尚。
坐禅は「自分と向き合うため」に行うそうです。

坐禅を行う前にDVDにて
坐禅の仕方やマナー、用語などをしっかりお勉強。

坐禅は、体が硬い方や正座が出来ない方でも出来るそうです。
形式や見た目ではなく、心や気持ちなのではないでしょうか。
そしていざ、坐禅を行う部屋に移動。
中は神聖な空気が流れていました。
楽々と足を組むアリス、
一方なかなか上手く組めない眞善さん…

いよいよ坐禅開始。

張りつめた空気の中、「警策」を入れる音が坐禅堂に響き渡ります。
終わったときの2人の顔はすっきりしていました。

警策を頂いたのは眞善さんだけで、折角なのでアリスも経験。

※写真は「椅子に座って行う坐禅」を体験させてもらいながらのものです。
気持ちがスッとするそうで、清々しい気持ちになれたそうです。

気持ちを引き締めるのに座禅は最適です。
是非、体験しに来てください。


また坐禅を体験させていただいた後、お寺の中をご案内いただきながら、
おみくじを引いたり・・・
鐘を鳴らしたり・・・
様々なお話を伺いました。

宗源寺では、他にも水子やペットの供養なども行っています。

お困りの際は相談するのも良いかもしれませんね。

今回は「桜」と「坐禅」2つの日本の文化を那須塩原で体験する一日となりました。


≪インフォメーション≫
宗源寺
お問い合わせ:0287-36-0168
アクセス:JR西那須野駅から徒歩およそ3分
住所:那須塩原市東町1-8
受付時間:9:00~17:00



※おまけの一枚

2014年4月5日

電車での那須塩原の旅の入り口

4月ですね。
制作のmaruです。
皆さん、新年度もどうぞよろしくお願いいたします。

さてさて、4月最初の放送で訪れたのは、
電車で来られる方の、那須塩原への出入口「那須塩原駅」

今回は駅長の鈴木賢治(すずきけんじ)さんにお話伺いました。

非常に話が上手で、面白い鈴木駅長。
アリスも眞善さんも、様々な質問をドンドンさせていただきました。
そして実際に駅の構内を案内していただいたりも。

僕らgreenFMチームを案内してくれている間も、
お客さんへのサービスは忘れていません。

小さな子どものお客さんへは、帽子をかぶせてあげるサービスをしたり、
駅の利用者に挨拶をしたりと、積極的に声をかけて行きました。


とても気さくな鈴木駅長、

「那須塩原駅を使ってくれる人は、挨拶をすると、みんな挨拶を返してくれるので気持ちがいい」とおっしゃっていました。

でもこれもきっと、駅長さんのお人柄が駅全体をそうしているんじゃないだろうか・・・
そう思うmaruでした。

車はもちろんですが、今度はぜひ一度、電車で那須塩原にも訪れてみてください。

また放送の中で言っていた、4月からのキャンペーン
「本物の出会い 栃木」については、こちらのHPを御覧ください。
http://www.jreast.co.jp/tabidoki/tochigi/


ぜひこの機会に、栃木県内様々な場所の良さを味わってみてはいかがでしょうか。
そしてその時に、ぜひ那須塩原に立ち寄り、きさくな鈴木駅長に一声掛けてみてください。

  
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