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[番組後記]

2015年2月28日

~高林産直会~

今回は那須塩原市、高林にある産直会へ。
春のような陽気が続いたりしておりますが、取材の当日はまさかの大雪・・・
ということでなかなか野菜は多くはなかったようですが、
それでもおいしそうなものがたくさん並んでいました。
白菜にネギ、大根など・・・
安くて大きくておいしそうですね。

この産直所を案内してくださるのは、産直会の会長 和子さん。(写真中央)
笑顔がとても素敵な会員の皆様と一緒に店内を見ていきました。
店内には、野菜はもちろん、お餅や漬物などの加工品もたくさん並んでおり、色々な商品に目移りしてしまいます。

白餅、豆餅、キュウリの浅漬け、梅干し、ウドの塩漬け、キャベツにジャガイモニンジンなどなど・・・色々説明してもらいました。

商品を作っている生産者 みなさんの写真もあり、誰が作っているのか、しっかりと判るようになっているんですね。
一通り販売所の方をご案内いただいた後は、隣の産直食堂へ。
こちらは大田原さんという方がやっているお店で、お話を聞くと特にお客さんから「塩チャーシューメン」が人気とのこと。(また「塩タンメン」も人気らしいですよ。)

アリスが塩チャーシューメン、眞善さんが醤油ラーメンをいただき、野菜のうまみがしっかりと堪能できるラーメンを楽しみました。むしろ取材を忘れて普通にうまいうまい言って食ってました。
(待ってるのも逆に2人に悪いので、取材班も普通にお昼いただきました。)

最後にもう一度高林産直会へ戻り、皆さんに挨拶しつつ自由に買い物をして終了。

今回も自由かつそれでいて皆さんから非常にたくさんのお話伺うことができる取材でした。
高林の皆さんありがとうございました!

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高林産直会
住所:〒325-0116 栃木県那須塩原市木綿畑452−1
電話:0287-68-1092

※高林産直食堂 は、すぐ隣にあります。
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2015年2月21日

~牛乳工場へ潜入!~

今回のなすしおばらgreenFM、那須塩原を代表する生産品の一つ、生乳(せいにゅう)そしてそこから作られる牛乳を生産する工場へと潜入してきました!

千本松牧場やハーレー牧場、酪農とちぎなど、これまでに何度も取り上げているこの牛乳。
しかし実際にその牛乳を生産している工場に行くのは以外にも今回が初めてだったんです。
まず工場に入ると自然と牛乳を作っている様子が目に入ります。
今回案内してくださる池沢さんとご挨拶していると、ドリンクとして「パスチャライズド牛乳」が・・・
お話伺っている中でも、やはりスーパーなどに並ぶ市販の牛乳と味の違いもはっきりと分かるということで、早速いただきました。

「ゴクゴクゴクゴク」
(スタッフ:眞善さん一気飲みっすか・・・もうちょっと味わって飲めば・・・)
味はもちろん、口当たり・のど越しが通常の牛乳よりもあっさりすっきりしているので、さらさら~っと飲みたくなってしまうのが特徴でもあるんです。

これは牛乳の名称にもなっている「パスチャライジング殺菌方法」によるもので、この殺菌方法だと牛乳の成分が変質せず、生乳本来の味を楽しむことができるんですね。

通常120~130℃で2,3秒殺菌される方法に比べて、低温殺菌とも呼ばれるこの殺菌方法は、75℃で15秒殺菌するという、時間も手間もかかる方法。

実際に工場内を見せてほしいとお願いしたところ、OKしていただきました。

しかーし!食品を扱う工場ということで、やはり衛生管理は徹底しております。
手洗いはもちろん、白衣・帽子の着用も絶対で、ほこりを取る粘着テープや全身吸引器?(とでも呼ぶのでしょうか・・・)もありました。

スタッフ全員準備をして、いざ工場内へ!

うん、機械の音で声が全く聞こえない!!
多くの機械がビンの洗浄、検査、牛乳の殺菌、注ぎ入れ、検品、発送など、スピーディーかつミスなく的確に行っていました。
一日に3万本以上の牛乳を作るということで、このスピードあってのことなのだと感心しておりました・・・

順々にご案内いただきながら一行は研究室のような場所へ。
こちらでは機械による牛乳の品質チェックはもちろん、人間の味覚による牛乳の味のチェックも行っているということでした。やっぱりそういった味の違いを確認するために人間の感覚も大切なんですね・・・
最後は瓶に詰められた牛乳が、冷蔵庫でトラックに出荷されるのを待っていました。
この間もずっと牛乳に関するお話をしてきた眞善さん、工場を全部見せていただくと、やっぱり最後は・・・改めて牛乳、飲みたくなりますよね~~~!
牛乳を再度いただき、今日の取材は終了!

那須塩原は生乳生産本州一ということもあり、たくさんの種類・味の牛乳があります。
ぜひ訪れた際には、一杯飲んでいってくださいね!

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パスチャライズド牛乳  
※道の駅明治の森黒磯、道の駅湯の香塩原にて販売しているとのことです。

新生酪農株式会社 についてはこちら。
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2015年2月14日

~アートと保養の宿~

今回チームが訪れたのは、那須塩原市板室、温泉街にある一件の旅館「保養とアートの宿 大黒屋」。

天気にも恵まれて、外観からして美しい様子が見てとれます。
早速中へ入りお話を伺っていくことに。
今回お話してきたのは代表の室井俊二さん。

非常にお話も上手な方で、板室の温泉についてや、「湯治場」板室の宿でアートに力を入れていこうと思った経緯・・・宿のそこかしこにある芸術作品について・・・経営について・・・などなど、眞善さんともお話が盛り上がりすぎて大変でした。。

周りに展示してある作品はすべて芸術作品というから驚き・・・

宿の中も案内していただきましたが、そこかしこに作品の数々が・・・
放送の中でも紹介した
「様々な種類のねじが板に打ち付けられた作品」
僕自身もこういった作品には詳しい方ではないので、芸術だと言われなければそう捉えることはないかもしれません・・・
眞善さんもデュシャンのお話を例に挙げてお話していましたが、僕も大学生の時「デュシャン展」に行った時感じた違和感と似た感覚・・・
考えようとしても、いくら考えても捉えられない。届きそうなのに届かない、「未知」のループ。

ということで考えるのを辞めました。
ただ心のままに感じて、この落ち着く空間を楽しみます。
もちろん温泉、そして「アタラクシア」という黄土で作られた低温の岩盤浴のような施設。
こちらも非常に「保養」という意味で私たちを喜ばせてくれます。
「なぜ板室温泉で“アート”なのか」
そこにはきっと、温泉とアタラクシアで身体を保養し、アートで心を保養する。
そんな最高の保養を目指した室井さんの想いがあるのではないだろうか・・・
お話を聞いてそのように思いました。

ぜひこの「なぜかわからないけどイイ」という感覚、味わってみてほしいと思います。

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保養とアートの宿 大黒屋  
住所:〒325-0111 栃木県那須塩原市板室856
TEL:0287-69-0226
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2015年2月7日

~おいしい「麺」ならここ~

住宅街の一角。
和風のおいしそうな匂いに誘われて今回訪れたのは、製麺所。
なすしおばらブランドにもなっている「野州支那そば」を作る、星野製麺へと訪れました。

なんと創業は大正8年(西暦1919年)。
そこからは96年という月日が経っているんです・・・

お話を伺ったのは、星野製麺の3代目、社長の星野仁さん。
(とても笑顔が素敵で、社員からも愛されている社長。)

まずは製麺所の中をご案内いただき、麺がどのようにできているかを見せてもらいました。

しかーし!
ここは食品を扱う場所。そして専門的な機械がたくさん作業をしているところでもありましたので、少し距離を空けて確認しながら、社長にご案内いただくことに。

まるで手で伸ばしたように形作られるうどん、そして高速でその生地が切られ、麺となっていく様子など、ワクワクしながら見てしまいました。

そしてさらにここ星野製麺では、製麺したそばやうどんなどの麺を食べるお店「麦縄」を、作ってしまったんだとか!
これはもう食べるしかないだろうとお店へ!
料理ができる間も、待っている間にも、会社の歴史や、これからの会社のこと、麺についてなどたくさんのお話をしていきます。
ちなみに眞善さんは社長におすすめいただいた「ぶっかけそば」を、そしてアリスは「うどん」を注文。
どちらもおいしそうでした・・・しかもボリュームも十分すぎるほど。
眞善「うっひょーこれはたまらんですなー!」
(※あくまでも写真からの想像です。実際にそう言ったわけではありません!)

更に眞善さんはお土産に那須塩原ブランド「野州支那そば」を買って帰り、これまた絶品だったとのこと。
「お酒を飲んで、締めに作ろうと思うと、おいしさに酔いがさめてしまう。」という味だったそうです。それは良いこと・・・なんですよね・・・?

ぜひ皆さんも、観光の帰り、そして西那須野駅へお立ち寄りの際は、寄って行ってくださいね!

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星野製麺「麦縄」 
住所:那須塩原市五軒町1番24号
営業時間:月曜から金曜、午前11時~午後3時(土日・祝日はお休み)
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※新発売「野州たんめん」もおいしかったです!

  
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