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[特別番組"SDGs CONNECT"]

2022年6月5日

特別番組「SDGs CONNECT」 2022年6月5日放送

毎回、SDGsに取り組む企業をお迎えして
栃木のSDGsについて語り合います!


本日は…「ホンダカーズ栃木中央」
株式会社ホンダカーズ栃木中央はHonda正規ディーラーとして、
栃木県内に新車拠点10店舗、中古車拠点3店舗、新車整備工場の県内最多14店舗のネットワークで地域に密着した企業活動を展開!

車社会の栃木県、県民みなさんに豊かなカーライフを送ってもらうため
新車・中古車のご提案や、アフターサービス(定期的な車検・点検等のご案内)
自動車保険のご案内、事故のフォロー など幅広いご提案・サポートしてくれている企業。


2020年には、ホンダカーズ南栃木とホンダカーズ宇都宮北の2社が合併し、
大規模なお客様へのサービス向上だけでなく、福利厚生の拡充など、社員の働きやすい環境整備にも力を入れているそうです!


ホンダカーズ栃木中央のSDGsで一番チカラを入れている取り組みは…
「交通事故削減の為、安全運転講習会の定期開催」
各地の自動車教習所と連携し、高齢ドライバーの安全運転についての講習会や、子どもたちの交通安全教室
JAFとも連携し、事故の衝撃体験や、ドアガラスを割っての脱出体験などを提供

また「多様な人材が活躍できる環境の整備」にも注力!
海外からの技能者も多く在籍するホンダカーズ栃木中央では、グローバル人材の活躍する環境整備や
女性管理職者への対応にも力を入れています!

そして「ペーパーレス化」
お客様との契約書や、保険手続きなど、大切なものは多く必要とされますが
会議資料や、社内書類等は、システムを導入しほぼペーパーレス100%化!
これには一方で、社内情報共有やメール機能を駆使するなど
実際に取り組んで見えた新たな課題点の改善など、今後さらなる改善に努めていくそうです!

時代をリードする企業として、栃木県のSDGsを先導してくださいね!

 
 
 
 
 

続いては… 創業102年「政木屋食品株式会社」


大正9年の創業から、栃木県民の胃袋を満たしてくれている麺のスペシャリスト!
肥沃な大地と澄んだ土地で生産された栃木県産の小麦は、非常に上質なんです。
地元で収穫された素材を地元のみなさんに!
「政木屋食品株式会社」では、製麺所の隣で、できたてを食べることができる麺工房を併設。
また毎月第3土曜日には、マルシェも開催!
地元の方たちに食を通して、健康と喜びを提供してくれています♪



そして政木屋食品では現在、SDGsの取り組みにも注力!
工場内照明のLED化(熱源削減)、さらにフードロス問題解決のため
製麺会社としてのこだわりから「とちぎHACCP」認証取得し、より清潔な環境で
生麺の常温保存可能な商品の開発にコミット!
なんと、生麺の賞味期限をこれまでの常識を圧倒的に超える、超長期保存可能な麺を研究開発しました!
さらに女性従業員さんたちの意見も多岐に採用し、スタイリッシュな長期保存可能生麺が誕生。
販路も拡大し、今までに考えられなかったような場所でも
気軽により多くの方の胃袋を喜ばせてくれています♪
作る責任使う責任、そして世界規模のフードロス問題にコミットします!

創業100年から200年、300年…と
「麺の様に長く、切れることない」存在であってください!


2022年5月1日

特別番組「SDGs CONNECT」 2022年5月1日放送

毎回、SDGsに取り組む企業をお迎えして
栃木のSDGsについて語り合います!


本日は…小山市の「銅市金属工業株式会社」

昭和八年創業(今年90年目を迎える)の栃木が誇る歴史ある企業!

屋根材、外壁、雨どいなどの、設計・製造・販売・施工を手掛け
今から30年前から太陽光発電に取り組まれています。
東日本大震災以降、太陽光発電が広まりましたが
その20年も前から手掛ける、栃木のトップランナー!

また、銅市金属工業株式会社では…

~脱炭素社会へ~
 クリーンエネルギーである太陽光発電の自家消費型設備導入促進を通じて、二酸化炭素の排出削減に貢献
~技術革新による効率的なモノづくり~
 革新的なモノづくりに挑戦し、エネルギーや資源の利用効率向上に努める
~地域貢献活動~
 社会に貢献出来る企業として、地域におけるスポーツ・文化・イベントをはじめ
 青少年育成など、様々な支援活動を実施

などを軸にSDGsに積極的に取り組み、
現在、再生可能エネルギーの利用率なんと47%!
今後、新しい技術やプラットホームを取り入れ、2030年までに100%を目指します!


すごいっ!!!
引き続き、栃木のSDGsを牽引して行ってください!!
後半は…【三宅島クジラプロジェクト】のお話し


海のない栃木県のNPOが海のプロジェクトをやるのがおもしろいね!ということで
先日、下野新聞にも取り上げられました♪


2018年くらいから三宅島では見かけることのなかったザトウクジラが海に現れたそうです!

ザトウクジラが増えた理由とは…
その理由がまさにSDGsに深く関わってくるそうです。

ザトウクジラが増えた理由を聞いてみると
冬の海が温暖化してザトウクジラが子育てがしやすい環境になったこと と、
世界的な保護が進んで生息数が増えているということ
が、あげられるんじゃないか? ということなんですね。


クジラの生態についてはまだよく知られてなくて、増えるとまずいかどうかもわからないのが現状。
通常、ザトウクジラが三宅島にやってくるのは冬。
夏の間にたっぷりと食べてお腹をふくらませて、この時期はものを食べずに子育てをすると思われています。
でも、本当にそうなのかということに関して疑問を持つ人もいるんです。
もし、この地域の魚を食べているとしたら、漁業にも影響がでますよね?
その部分を把握するためにもしっかりとザトウクジラの生態について調査することが必要だと思っています。


クジラの潮の中に、鼻水が含まれているそうで
それを採取できれば、DNAを知ることができます。
鼻水が地球温暖化への適応に貢献する…おもしろい!

温暖化への適応は待ったなしなんです!
漁業に関わる皆さんは、海が温暖化することによって、獲れる魚が変わってきていることに気づいていますが、
農業の現場でも、これまでは適作であったものが、その土地に向かなくなってくるという現象が出てきます。
地域経済に大きく変わってしまう可能性がある。
クジラのプロジェクトをこうして話題にすることで、気候変動への適応を幅広く訴えて、
被害を受ける人たちを減らしたいと思っています。
三宅島クジラプロジェクトは、「エコロジーオンライン」のホームページでご覧いただけます。
 興味をもった方はぜひ、チェックしてみてください!


2022年4月3日

特別番組「SDGs CONNECT」 2022年4月3日放送

毎回、SDGsを支える取り組みをする企業をお迎えして
栃木のSDGsについて語り合います!


本日は…那須塩原市から
電気工事事業を行う「株式会社HITEC」の市川さんにお越しいただきました!

昭和24年創業のHITECは… 住宅からホテル、旅館、工場、公共物など
様々な建物の電気に係る工事を行う会社
具体的には、スイッチ、コンセント、照明やその配線、街を照らす外灯や太陽光発電の設置など、
電気に関するあらゆる工事を行っていらっしゃいます。

※前回、蓮池代表にお話を伺った際、SDGsに関しては、独自の取り組みも行い
 とても≪働きやすい環境作り≫に力を入れている印象を受けました



現在HITECさんが取り組まれているSDGsは
・社会貢献活動として…
 ボランティアで地域のゴミ拾いや、公園の落ち葉拾いに参加したり、日光杉並木保全活動にも参画。
・健康経営の取組みとして…
 受動喫煙対策(敷地内、車内全面禁煙)の実施や、従業員やその家族が健康に過ごせる毎日を目指す。
・いきいきと働ける環境作りにも力をいれており…
 男女生き活き企業認定、60歳定年65歳まで準社員として雇用継続など


さらにこの4月からは…「家族行事のための休暇」も取り組み始めたそうです。
あらゆる世代が仕事とプライベートの両立を図り、いきいきとより長く働ける職場の環境作りに取り組む
これからもHITECさんの取り組みに注目ですね!

後半は…エコロジーオンラインがつくったLINEスタンプの話題から

日本では3月3日は「ひな祭り」を楽しんだ方も多いと思いますが、
実はこの日は「世界野生生物の日」でもあるんですって。

野生動植物が直面する様々な問題を、一般の人にも考えてもらうきっかけをつくりたいなと思い
絶滅危惧種の動物をモチーフにした 可愛いLINEスタンプを制作。
「絶滅危惧種どうぶつスタンプ」で検索すると見つかりますので是非!


…野生動物のことを考えることもSDGsにあたるのです!
目標14にある【海の豊かさを守ろう】、目標15にある【陸の豊かさを守ろう】の
2つのゴールを達成するために必要になります。
ちなみに今年のSDGsは生物多様性に注目!

エコロジーオンラインは、そうした生物多様性の大切さを訴えるために
「那須どうぶつ王国」と連携して活動中
「那須どうぶつ王国」と、イラストレーターやミュージシャンをつないで、
希少種のスナネコをモチーフにした
グッズを制作し、野生生物の保全の取り組みを支援する「アニマルSDGsコラボ」も始まっています!


また、北関東の10カ所の動物園、水族館が「Fight 10」というネットワークをつくっていて、
エコロジーオンラインも一緒にSDGsの発信をすべく、意見交換を始めました。

それぞれの園の年間パスポートを持っていると、他の園の割引サービスが受けられる「パスとく」という
取り組みが、4月1日から始まっています!
身近なSDGsとして、ぜひ春休みや連休を利用して、遊びに行ってみてくださいね!


2022年3月6日

特別番組「SDGs CONNECT」 2022年3月6日放送


毎回、SDGsを支える取り組みをする企業をお迎えして
栃木のSDGsについて語り合います!


一組目のゲストは…
クリーン且つ災害に強い分散型エネルギーであるLPガスの販売を通してSDGsに取り組む
「栃木液化ガス株式会社」




昭和37年に大田原市にて創業し、現在約4000件の欠かせない存在。
SO2削減ができる省エネ機器の普及、
そしてIOTを取り入れ検針や配送時のCO2削減も行っているそうです。

さらに、「中核充填所」として、保安、地震対策を通し
非常時のライフラインの確保の体制構築に取り組む地域の要。

将来、グリーンLPガス(CO2を再度エネルギーにするガス)を導入し、CO2削減に期待です!




二組目のゲストは…
安心して働ける現場作り、心を込めた仕事で地元の風景づくり、地域の暮らしづくりでSDGsに取り組む
「篠崎建設株式会社」




1964年に佐野にて設立された総合建設業者。
医療や福祉施設、学校などの公共施設から商業施設などといった、
私たちの生活のさまざまな場面でそのお仕事を見かけます!

篠崎建設では、丁寧に仕事と向き合い、安心して働ける現場づくり
そして、「心で建てて、絆で築く」をモットーに、
建設業を通して地域の発展に貢献し、未来に繋がる地元の風景を作っています。
また建設業ですが、理系だけでなく文系の方も、老若男女働ける環境を整えているそうです。


そんな篠崎建設は、SDGsにアプローチする中で、様々な失敗も経験したんだとか。

失敗から学び、次につなぐ…。

ぜひ、これからSDGsに取り組もうと考えている企業さんも、
最初からうまくいかなかったり、どう取り入れれば良いかわからない部分が
多々あるかもしれませんが、
チャレンジをあきらめず、一歩ずつ、小さなことからSDGsを取り入れていきましょう!と
エールをいただきました!

2022年2月13日

特別番組「SDGs CONNECT」 2022年2月13日放送

毎回、SDGsを支える取り組みをする企業からゲストをお迎えして
栃木のSDGsについて語り合います!

今回は…「JU栃木」大森副理事と坪井さんに、いろんなお話を伺いました!


中古自動車販売店のサポートを行っている「JU栃木」。
もともと「3R(リユース・リデュース・リサイクル)」を行っている組織なので、
SDGsの内容にはすぐに合致したそうです。
また、それに加えJUでは、団体設立当時より、地域への社会貢献活動や働きやすさの向上
人材育成、エネルギー利用の効率化などに努めており
加盟店の手本になれるよう努力しています。

もともと人気のある中古車市場ですが、昨今の半導体不足により、
流通には苦労されているようです。
さらに今後は、EV車に代わっていく大きな流れがあるので
引き続き、お客様そして地域のみなさん、多くの方と手を取り合って
地球の未来に良い取り組みを行っていきます!

後半は、SPナビゲーター「エコロジーオンライン」の上岡さんに
トレードオフについてお話しを伺いました。

SDGsが社会に根づく前、僕らが関わる地球環境問題は、「環境」か?「経済」か?
と、問われるような問題でした。
どちらかを良くしようとすると、どちらかが悪くなる。
いわゆる「トレードオフ」と言われる関係です。


それが変わり始めたのが「京都議定書」という地球温暖化防止の枠組みが動き始めてから。
経済の世界を巻き込まないと地球温暖化防止は進まない。
そこで「マーケットメカニズム」という考え方を導入。
簡単にいうと二酸化炭素のような温室効果ガスを減らせば企業は儲かるし、
増やしたらその分コストが増える。そんな社会を目指そうということです。

「環境」も「経済」も、の優等生は
脱炭素の中心的な存在である太陽光、風力、バイオマス、小水力、地熱などの
再生可能エネルギー。
これらのエネルギーは地球温暖化をもたらさないので「環境」にもよく、
多くの雇用を生み出すと言われてきました。

ところが新たな問題も生じています。
再生可能エネルギーをつくるために森林や海洋が切り開かれ、野生生物などの生態系や景観が破壊され始めたのです。
CO2を出さないエネルギーを開発することはSDGsの7番目のゴールでもあるわけですが、
行き過ぎた開発をすると海や陸の豊かさを守る14、15のゴールに反してしまう。
ここらへんが新たなトレードオフの関係になってしまったわけです。


今年は生物多様性について、海や陸の3割を保護区としようという厳しい国際的なルールが決まると言われています。
そうなるとこのトレードオフも修正されてくると予想しています。
SDGsの達成状況についての情報開示も企業に求められてきます。
そういう意味でSDGsを経営の教科書の一つとしておくと
将来のリスクを減らすことにつながるんだろうなと思います。


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