[B-UP!MORNING Report]2012年10月15日
☆第2回開運小山うどんまつり☆![]() そもそもうどんまつりは、 昨年5月に、うどんを小山の名物にしよう!と 小山市内のうどん店が連携して「開運小山うどん会」を設立。 関東一の「小麦の里」である小山を「うどんのまち小山」へと ブランド化を目指していくとともに、地産地消の推進・ 地域の活性化を図ることを目的として開催されます! 「小麦の里」小山市の地形は起伏がほとんどなく、平坦でよく肥えています。 その土壌を生かし、小山産の上質な小麦「イワイノダイチ」に目をつけ、 その生産量は県内一をほこります! 「イワイノダイチ」は、うどんに適した小麦粉ということで、 粘り気が少なく、食感がモチモチしているのが特徴なんだそう。 この収穫した小麦は、製粉店で製粉され昔から自家製のうどんを 来客者に出しているという食文化があるんだそうです! (お野菜たっぷりの煮ぼうとうのようなものや、つけめんスタイルのものなど) そんな風習からも、安くて旨くて地元の方に愛される 地域の名物料理として、定着させたいんだそうです。 ![]() 第1回目が行われた11月は道の駅思川で開催され、 天気にも恵まれて、どの店舗も行列ができて、 大盛況のうちに終わりました!来場者・出店者共に反応もよく、 手ごたえを感じたと、市役所の方もニッコリ♪ ちなみに昨年の来場者数は2日間で2万5千人を超えたそうですが、 今年は規模を拡大し、開催場所は小山市役所駐車場と、 隣接する小山御殿広場。昨年より1万人を多く見込んでいるそうです♪ 開運小山うどん会加盟店29店舗の自慢のうどんに加え、 市外各地のうどん店からも参加を募り、 個性溢れるさまざまなうどんを味わう事ができます。 ![]() そんな小山市、なぜ“開運のまち”といわれているのか?
「水と緑と大地」の豊かな自然に恵まれた小山は、 歴史上「小山評定(おやまひょうじょう)」という史実があるんです。 徳川300年の泰平の世を築いた関ヶ原の戦いは、 下野の国・小山にて「上杉を討つか、石田を討つか」の決断を評し、 結果的に徳川軍は勝利! 日本の行く末を決めたこの「小山評定」から開運のまちとなったんだそうです。 つまり小山は決断の地! そういった歴史的文化に触れるのもいいかもしれません☆ 21日(日)は「第7回おやま開運まつり」も同場所で同時開催♪ 市内の小学生など、甲冑を来てパレードをする様子は圧巻! さらに特設ステージでは、いかに決められた時間に近く食べられるかを競う 「目指せ!小山ジャストイート!!」や、お楽しみ抽選会など開催。 ジャストイートは、早食いや大食いではないので 小さなお子様やお年寄りも参加できるイベントになりそうです★ 抽選会は出店ブースで買い物をすると、もらえる抽選券ですので、 運次第でいい商品をゲットできるかも?! 小山はうどんだけでなく、たくさんの小山ブランドもあります。 秋のふさわしい食のイベントとして開催されるということで、 開運のまち小山へ、皆さん行ってみてください(^O^)/ ![]() ******************** 第2回開運小山うどんまつり 日時) 10月20日(土)~21日(日)10:00~15:00 会場) 小山市役所内駐車場 小山御殿広場 アクセス) 駅から徒歩8分! おーバスなどの公共機関のご利用がオススメ |
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ゲスト情報

開運のまち小山市で、第2回開運小山うどんまつりが
今週末土日に開催されます!
なぜ開運のまちなのか?なぜうどんなのか?
気になりますよね~?
実行委員長の「浅野屋茂兵衛」のご主人にお話を伺ってきました!