メインメニューへ移動します
本文へ移動します
ここからメインメニュー
メインメニューここまで
サイト内共通メニューここまで
ONE MORNING 06:30~06:40
2026/2/25 06:35/Honto/sumika
今週は新車・中古車の輸出・販売をされている
有限会社 ライトをご紹介します
1995年「ガレージライト」をオープン
2004年 海外へ中古車輸出を開始
2012年 ミャンマー向けに中古車の輸出・販売を開始
そこで今日は、有限会社ライト
代表取締役 田中 恒行(たなかのぶゆき)さんにお話を伺いました
海外に進出されたきっかけを伺ったところ、
田中さんは2004年ごろに、日本の中古車市場は
これから縮小していくと考え、海外でも人気のある
日本の中古車の輸出に目を向け、国内から海外の販売店向けに
輸出はじめました。
しかし、国内には多くの競争相手がおり
このまま国内にいながらの輸出・販売は厳しいと感じて
現地とのパイプをつくるため、自ら海外へ出たそうです。
2012年のミャンマー進出のきっかけは
一つ目に田中さんの参加されている経営者交流会で
すでに進出をされている企業の方と知り合い
中古車輸出が非常に面白くなってきていると
声を掛けて頂いたことからだそうです。
二つ目は、人口の多い中国・インドに近い国ミャンマーは
治安も良くなってきており、ASEAN諸国へのアクセスが
非常によく、今後東南アジアの拠点になるような国
だということでした。
初めてミャンマーを訪れる時、文化の違いの事や
言葉に不安があったそうです。しかし実際訪れてみると
現地の方はとても親日的で日本語を話せる方がたくさんいる事に
驚かれたそうです。
輸出を行う上で、大変なのが通関ですが、ライトでは輸出先に強い船会社に手続きを委任して通関を円滑に行っています。
輸出をする際、現地のスタッフとのやり取りは主にメールで
英語を使って行うそうです。
しかし、業務を行っていくうえで意思の疎通が異なることもあるため、
まめに現地を訪れ、信頼関係を築けるように心掛けていると
話されていました。
来週は輸出先の方の反応・今後の展望について