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ONE MORNING 06:30~06:40
2026/2/25 06:35/Honto/sumika
有限会社 ライト 田中 恒行(たなかのぶゆき)さんに
お話を伺いました。
ミャンマーの方の反応をお聞きしました。
中古車をお客様に直接販売している訳ではなく、
販売店に卸していて、実際買われた時に立ち会ったことはないが
日本の車は人気があるので、喜んで買ってくれていると思います
ミャンマーは2011年に中古車輸入規制が緩和され、
中古車市場が沸騰していて、
今走っている車の90%以上が日本車です。
トヨタ・ホンダ・日産・三菱と一通り大手の車が走っていますが
昔、政府がマークⅡを使用していたということもあり、
トヨタ車を見かけることが多いそうです。
近年1300CC以下の自動車税が安くなったため、
現地の若者には
コンパクトカー(フィットなど)の人気が高まってきています。
栃木県の企業が海外とビジネスをする上での
課題をお聞きしました。
今はネットの普及で貿易が中小企業でも可能になり、
渡航費も安くなり、
以前よりも海外進出のハードルは低くなってきている。
栃木県には港が近くにないものの、海外進出するのに、
支障は特にありません。
例えば、ミャンマーは6000万人の人口に対して
車は30万台程度しか流通していなく、
これから発展の目覚ましいミャンマーで建設機械や
トラックなどの需要が増えていくことは間違いない。
かつて世界最大のコメ輸出国であったため、
農業機械のニーズもあるそうです。
これから海外進出を考えている企業には、勇気のいる事だが、
迷わずダイレクトに世界へ飛び込んで行き、
企業の強味が出せるところを見つけ、
他の企業よりも先手でビジネスチャンスを掴んでほしいと力強く
話されていました。
最後に田中さんの夢をお聞きすると、
「今後はもっと深く現地に入り、インフラ・不動産など、
国の成長と共に発展していけるビジネス
(自動車を扱うもの以外)にも積極的に取り組みたい」
ということでした。