ここからメインメニュー

  • お知らせ
  • 番組情報
  • リクエスト メッセージ
  • プレゼントに応募
  • DJ パーソナリティ紹介
  • DJ パーソナリティ
  • コンサート
  • 番組表
  • PODCAST

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

NOW ON AIR

ONE MORNING 06:00~06:55 

JUST LISTENING

過去の曲検索

2026/2/25 06:10/ハルジオン/YOASOBI

カーボンニュートラルACTION

[今週のインタビュー]

株式会社 東京フードにインタビュー!

2014年7月8日
今日は、佐野市に本社がある、
株式会社 東京フードをご紹介します。
1978年に創業され、
国産青果物の加工や食品製造・販売をしている会社です。
過去に「天津甘栗」がありましたが、現在は海外へ販路を広げて
食材の輸入、加工食品の輸出なども行っています。
そこで東京フード企画室室長の
塚越 将童(つかこししょうどう)さんにお話を伺いました。

「東京フード」という社名についてですが、
創業者である父(社長)が海外とビジネスしたいという思いを
強く持っていて、そのためには、
どこの国でも通用するような社名をと考えていました。
そして日本の首都、「東京」を思い付き、
東京のような中心的な存在になりたいと、
社名を東京フードにされたそうです。

輸出を始めるにあたっては、
塚越さんが新しいことにチャレンジしたい
と思っていたタイミングで栃木県庁の国際課から届いた、
香港で行われる展示商談会(栃木県内企業のみ)の案内の
FAXがきっかけでした。

経験はもちろん、何の知識もないまま参加したため、
結果は、惨敗でした。
しかし、あきらめずに戦略をOEM生産に変えました。
OEM生産は販売する際、
自社のブランドを伏せる形にはなりますが、
塚越さんは、海外の方に日本の美味しい物、
栃木県の美味しい物を提供したいと強く思い、
この生産方法を取り入れました。
香港では、最大手企業のMAXM‘S(マキシムズ)グループと
手を組み、食材や技術を提供しています。

代表的なのが、グループに属している
アロームベーカリーというパン屋さんで作られている
100%さつま芋ケーキ・さつま芋タルトで、
中身に日本でも希少の鹿児島県種子島産の
安納芋を輸出しています。

宣伝・販売は現地の企業に任せるといった形で
成功を収めています。

東京フードの強みは、契約農家さんやJAさんとタッグを組み、
全国(北は北海道から南は九州の種子島)の契約している畑を
丸ごと購入して、海外からの注文に応えられている事です。

OEM生産とは
発注元企業のブランドで販売される製品を製造すること

次回は、海外での新たな事業のお話を伺いますよ~♪

  
番組トップへ前のページに戻る
今週のインタビュー
2014年7月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
前の月   次の月
宇都宮中央法律事務所