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[今週のインタビュー]

Oishii JAPAN2014現地取材4

シンガポールで和食レストラン
「匠花蝶」(たくみかちょう)を展開している
株式会社和食ワークスシンガポール
代表取締役 村山 拓哉さんにインタビュー

匠花蝶は全国農業共同組合連合会と
株式会社フードワークスとの共同出資会社です。
もともと「花蝶」は東京銀座の老舗の店で、
「匠」は別会社が経営していました。
「匠」に「花蝶」が鉄板業態と割烹業態、
JA全農の国産の野菜、農畜産物を使った
コンセプトを新たに取り入れ、「匠花蝶」として
共同経営をスタートしました。
店内からのロケーションはシンガポールの中でも
海が眺められる最高の所にあり、店内の入り口には、
日本酒のラインナップが沢山あります。
9月23日のグランドオープンにあわせて栃木県の地酒
「澤姫」も扱っています。村山さんは、
日本人も納得のできる味・美味しいと思う味を
提供していきたいと話されていました。
東京すしアカデミーシンガポール校の
インストラクター藤咲  忠央さんにインタビューしました。
東京すしアカデミーシンガポール校は
シンガポールチャイナタウンポイントにあり、
2013年4月に開校しました。
 
オープンしてから正規のコースを卒業したのは
およそ130人で通っている生徒は、
シンガポール人が半分、マレーシア・インドネシア
ヨーロッパ・中東の方もいて、日本人は1割ぐらいです。
年代は幅広く、20代~60代までの方達が、
寿司職人を目指して頑張っています。
生徒が学ぶプログラムは、2週間が和食、
残りの2週間がお寿司の計4週間。
授業は朝は10時からはじまり、
夕方4時までプログラムが組まれています。
藤咲さんは、
「現地の人は、日本に旅行に行く人が多く、
良いものを知っているので、
細かい所も手が抜けない。
他国から人が集まりやすいシンガポールで、
日本の和食文化や伝統を正しく、
伝え、広めていきたい。
すし職人に海外での仕事が多く、
色々な国へ行って働けることも魅力のひとつなので
、若い年代の人たちに是非、
すし職人を目指してほしい」と話されていました。 

  
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