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P-CREW 02:00~03:00
2026/2/25 02:40/二元論/鹿 礼光&西園 練牙
先月16日~18日の3日間、
シンガポールのサンテック国際展示場で、
「Oishi I JAPAN 2014」が開催されました。
このイベントは今年で3回目を迎えた
ASEAN市場最大級の日本食に関わる見本市です。
宇都宮市・世界のお茶の専門店 Y‘S TEA
代表取締役社長 根本 泰昌(ねもと やすまさ)さんに
インタビューしました。
根本さん:「こんな紅茶美味しい紅茶飲んだことないけど、
どうやって作ったの?」と聞かれることが嬉しかった。
シンガポールは紅茶が有名なので、いつもの紅茶ねと、
通り過ぎて行ってしまうかと思っていたそうです。
根本さんの思いとは逆に、一口飲んだバイヤーや
レストラン関係の方は、「いつもと違うよ」と、
Y‘STEAの紅茶を高く評価していました。
出展中には、
輸出量も多く、日本で一番人気の「シャンパンパーティー」
手作りの「アールグレイワイズ」
香り高い「セレブレーション」を
100キロ単位での売約して行かれたバイヤーもいました。
ハンドメイドというところや、いつどこで誰が
どうなってほしいというストーリーが込めてある事など、
日本なんだけど日本ぽさがない技術に
特化した珍しいローカル色に興味を持つ方が多かったそうです。
高貴な紫色のパッケージはシンガポール仕様で、
Y‘S TEAのストーリーと商品名が書かれています。
シンガポールに出展した訳には、有名な紅茶専門店がある事と
シンガポール人が宇都宮のお店に来てくれている
という事などからでした。
さらに、お店に来たシンガポールの人が現地で売れる商品を
選んでくれるなど、今回、持ってきた紅茶はすべて
彼らのベスト5のものです。
今回の見本市での手ごたえについて、
「ゆっくり話せて興味を持った方はかなり反応が良かった」
Y‘S TEAファンの期待にも応えていけるよう、
海外旅行に行くたびに、Y’S TEAが飲めるという事が
今後出来ればいいなと思っている」と話されていました。