[チャレンジing Photo]【ボーイスカウト】![]() ボーイスカウト運動とは1907年にイギリスのロバート・ベーデン・パウエル によって始められ、「仲間との自然体験を通し青少年の健全な育成を目指す」活動。 日本にも広まったものの。第二次世界大戦の影響で一旦休止是ざるを得なくなりました。 そんな中、昭和25年にボーイスカウトを復活させるべく動いた人物が! その名も「三島通陽(みちはる」! 三島は自身が所持していた土地を日本ボーイスカウト連盟に譲渡し、 復活を試みました。 その場所こそ、「那須塩原」だったんです。 その歴史ある場所が「那須野営場」であり、場長の浅野さんが 歴史を刻み続けているんです。 ボーイスカウトとは? 単刀直入に聞いてみました。 すると「生きる力を養う場」と一言! 近代化が進む今、子供たちはテレビやゲーム、 さらには学校以外での塾に矢印が向いています。 したがって、コミュニケーション不足になっているんだそう! 特に、携帯電話の普及によって、目の前にいる友達にも 「メール」で会話するというのもよく耳にします。 そんな中、野外活動をすることで、不自由な生活を 仲間とどう切り抜けていくか、会話なくして成立しないわけです。 そういう経験を通して、生きる力が自然と身につくんですね。 年々ボーイスカウトは減少傾向にあるそうです。 その現状をどう打破していくか! それが、浅野さんの使命であり、日本の未来への希望でも あるんですね。 ぜひ、「ボーイスカウト」という活動だけでなく、 野外活動を通して仲間と過ごしてみるのも良いかもしれません。 さて、来週はどんな挑戦が待っているのか!? お楽しみに! ![]() |
「チャレンジing 那須塩原」この番組では、
那須塩原市で様々なことに取り組み、トライしている方々を
クローズアップして、その方の思いや、楽しさをお聞きし、
僕らなりにチャレンジしていることを見つけ出そう!
というプログラム!
さて、今回は、ボーイスカウト活動をクローズアップ。
「那須野営場」へ伺い、場長の浅野庫司さんに会いに行ってきました。