[チャレンジing Photo]2015年12月21日
【母と娘のイチゴづくり】![]() さらに、印南親子は一風変わったイチゴの生産形態を とっているんです。 その方法とは、親子協力していちごを一緒につくっているのではなく、 母は「とちおとめ」を! 娘は「夏おとめ」と完全に別々で生産しているんです。 つまり、お互いがお互いのイチゴには、ほぼノータッチ! しかし、決して仲が悪いわけではないんです。(笑) それぞれが、それぞれのきっかけでイチゴづくりを始め、 それぞれがプライドをもって生産しています。 故に母は娘のイチゴを、娘は母のイチゴを食べては、 正直な感想を言い合い、切磋琢磨しているんですね。 とは言え娘の陽子さんはまだ作り始めて3年です。 母の域にはまだ達していなそうです。 しかし陽子さんの向上心、さらには持ち前の明るさで 来年の夏には、おいしい夏おとめをならせてくれることでしょう! 印南親子の関係、そしてイチゴへの愛情に感激しました。 ![]() ![]() ![]() さて、来週はどんな挑戦が待っているのか!? お楽しみに! |
「チャレンジing 那須塩原」この番組では、
那須塩原市で様々なことに取り組み、トライしている方々を
クローズアップして、その方の思いや、楽しさをお聞きし、
僕らなりにチャレンジしていることを見つけ出そう!
というプログラム!
さて、今回はまさに今だからこそのテーマ!
そう、「いちご」です。
この番組でもこれまで、菊池イチゴ園で
夏のイチゴ、「なつおとめ」について伺ってきました。
菊池イチゴ園は「父」と「息子」親子2人で、
いちごの生産をしていました。
そして今回のイチゴ農家も「親子」なんです。
しかも、「母」と「娘」!
その名も、印南さん親子。