[番組後記]2015年3月28日
~明賀屋本館で放送振り返り~![]() 訪れた場所は、塩原温泉のポスターにもよくその写真が使われる場所「明賀屋本館」。
隣を清流が流れており、そこから2~3mの場所で温泉に浸かることができるんです。 思えばなすしおばらgreenFM、取材でも数えきれないくらいたくさんの温泉に入ってきました。アリスもプライベートと合わせると20件くらいの温泉に入ったということ。 そしてそのどれもが、それぞれに魅力的なんですよね。 昨年入った塩原温泉ものがたり館の向かいにある「もみじの湯」から見た紅葉、そして雪景色。板室の静かで自然豊かな環境の中入るお湯など。やっぱりいいですね温泉って。 ちなみに番組始まった当初、フランス人のアリスは「人前でお風呂に入るなんて信じられない」と言っていました。(フランスの人は滅多にそういうことをしないので、非常に抵抗があったそうです。) ![]() が、今では自ら進んで入りたいと言うまでに・・・
ということでこちらの混浴露天風呂で、一緒に温泉に浸かりながらお話をしてきました。 様々な自然を使ったアクティビティ、那須高原ロングライド、秋の紅葉ドライブ、温泉、などなど。 語りきれないくらいたくさんの取材エピソードが出てきました。 そういった那須塩原の自然を代表する・・・という意味でも、 この場所「明賀屋本館」はピッタリのスポットだったかもしれません。 ![]() 今回最後に訪れたのはこちらの温泉でしたが、なにもそういった何かを求めて楽しみにくるだけが、那須塩原の魅力ではありません。1年半、那須塩原の取材をしていく中で、取材班が特に感じていたのは、「地元に住む人にとっては一見何気ない日常」が、那須塩原はとても魅力的なんです。
自宅で食べる用に漬けている漬物が、これまで食べたどの漬物よりもおいしい。 取材に行くまでの、山道を車の窓を開けて走る気持ち良さ。 夕暮れ時の田園風景。小鳥たちの鳴き声。美しい山々。 これは僕個人の感想ですが、那須塩原はそういった「気づき」を与えてくれる場所でした。 「空気ってこんなにおいしいんだ」 「空ってこんなに広いんだ」 「水ってこんなに透き通って、きれいなものなんだ」 そうした、いつもそこにある魅力、感じるためにも那須塩原に、いつでも来ていただければ嬉しいです。 ![]() そしてただ訪れるだけでは、来づらいかもしれないという方もいるでしょう。
そのためにも、これまで紹介してきた那須塩原のお店やイベント、体験を調べてから来てもらっても、良いかもしれません。 長くなりましたが、そろそろお別れの時間。 なすしおばらgreenFMまたどこかで皆さんにお会いできる日を楽しみに。 これまでありがとうございました。 ―制作 maru― ~~~~~~~~~~~~~~~ 明賀屋本館 〒329-2921 栃木県那須塩原市塩原353 tel.0287-32-2831 ~~~~~~~~~~~~~~~ ![]() |
思えば色々なことがありました。
先週は「食」をテーマに振り返りましたが、今週のテーマは「自然」。
ちなみにこの2つのテーマは那須塩原市として、特に訪れた方に楽しんでもらいたいポイントということで、1年半の間この2つのテーマをメインに放送を届けていました。