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ONE MORNING 06:30~06:40
2026/2/25 06:35/Honto/sumika
今週は、レーシングドライバー(フォーミュラ) 三笠雄一選手
三笠選手の職業は…「レーシングドライバー」。
簡単に言うと、車の運転手。
三笠選手が乗るマシンは、F1の速度がゆるいバージョン。
タイヤや体がむき出しになっていて、250km/hで走ります。
そして一般車との大きな違いは、車の重さ!
一般的に軽自動車は約1トンの重さですが、レーシングカーはその半分の約500kg、
軽い事でコーナリング時は160km/hの速さで曲がるんだとか…
また、ドライビング時の体勢は、お尻よりも足が上にくる様な体勢となり
簡単にいうと“寝そべっている”状態で運転するので、
進行方向の地面は見ずらく、空の方が良く見えるんだとか。
しかも、パワステも付いてないので、ハンドリングが重い重い。
ハンドルを切るのにだいたい40kgのパワーが…
前が見えない上に握力60~70kgの力で、歯を食いしばってハンドルを握る。
しかも、ほとんどお尻から伝わる感覚で運転しているんですって!
走行時の心拍数は180~200。
(これは陸上でいう100mを全速力で走った直後並み)
その状況で1レース30~40分走り続ける。
ちなみに全身はレーシングスーツに耐火用ボディスーツ、
コクピットの背中にはエンジンと、これで炎天下だったら…
通常のレースでさえ、ゴール直後は椅子に座ったまま動けないそうです。
でも1番早くゴールした時は、そんなのも吹っ飛ぶくらいに嬉しい!
…この辛さを乗り越えて、やがて日本一のドライバーに!
来週も引き続き、レーシング(フォーミュラ)ドライバー・三笠雄一選手にお話伺います!
お楽しみに♪