採用
契約アナウンサー採用
学生お笑いNO1決定戦!優先観覧席ご招待
radiko普及推進キャンペーン
RADIO BERRY 公開録音 JAエルサポート presents The energy of laughter
レディオベリーでCraft Beer Challenge
生コマ
CAMPUS NAVI
春ベリーライブ2026
CAMPUS NAVI

[きょうのオンエア曲]

2020年9月29日

9/29放送分 今日のOAリスト

バッドパラドックス  /  BLUE ENCOUNT 
Rain On Me  /  レディーガガ&アリアナ・グランデ  
Moonlight  /  Grace VanderWaal  
Sign  /  鬼塚ちひろ
The edge of Heaven & Revolution  /  T.M.Revolution

[トンちゃんの放送後記]

2020年9月29日

26回目の放送を終えて…

皆さん、こんにちは。
今週も元気のでるリクエスト、有り難うございました!
季節の変わり目でちょっとセンチになってるトンちゃんも、
カッコいい洋楽ナンバーには心ウキウキさせられましたわ♪

そして、あっという間に″10月″突入しましたね~
十五夜のまん丸お月さま、皆さんのところからも見えましたか?
空気も澄んで とってもキレイで、
月明かりだけで、気持ちの良い夜時間を過ごせました。



さて、この10月って昔から呼び名がたくさん存在しています。

旧暦では神無月(かんなづき、かみなしづき)。
今の新暦でも10月の別名として使われていますよね。

由来は、全国の神々が出雲大社に集まって
出雲以外には神がいなくなるという民間語源から。
では、上記以外の異名、皆さんは幾つ聞いたことがありますか?


・神在月(かみありづき-出雲地方)
・神去月(かみさりづき)
・雷無月(かみなかりづき)
・吉月(きつげつ)
・建亥月(けんがいげつ)
・小春(こはる)
・小六月(ころくがつ)
・時雨月(しぐれづき)
・上冬(じょうとう)
・大月(たいげつ)
・鎮祭月(ちんさいげつ)
・凍月(とうげつ)
・初霜月(はつしもつき)
・方冬(ほうとう)

これ、ぜんぶ!10月の別名ですw

すごい、、、、この中の呼び名でお話しされても、
日本語とは気付かないかも?!

そんな色んな名をもつ10月は、様々な角度から楽しむことできますね。

○嬉し恥ずかし、衣替えやオシャレ♪
○運動会・体育祭…初運動会は明治時代。
○読書の秋…中国の詩「燈火親しむべし」という言葉から来てます。
○文化祭、学園祭…正規の教育課程で出席が義務。
○食欲の秋…味覚の秋とも。多くの食材が食べごろの秋は食欲が増します。
○スポーツの秋…昭和2年の新聞で初めに使われ、
 昭和の東京オリンピックで言葉が定着したそう。
○芸術の秋…オススメvoiceの音楽鑑賞もそうです♪

~とね、まだまだ挙げたらキリがないくらい続きますよね。

皆さんの10月といえば、、、どんなかしら?
覗いてみたいですねw

ということで、今日の勝手にハッピースマイル語録。
「秋深き、隣は何をする人ぞ」芭蕉の晩年の俳句。


この句のように、人懐かしい想いもわいてくることでしょう~

皆さんも、秋の夜長を気持ち良く過ごせるオススメvoiceなどありましたら
ぜひ、番組まで教えてくださいね!



それでは、また来週~     see you


2020年9月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
前の月   次の月
メッセージ受付