[きょうのオンエア曲]2021年5月21日
5/18放送分 今日のOAリスト |
[トンちゃんの放送後記]2021年5月21日
59回目の放送を終えて…「新緑の輝く季節、皆さま お健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます」
今月は、春と夏をつなぐ季節で時効の挨拶もいろいろ。深緑、万緑、青葉など、聴いただけで季節が感じられるのも日本語ならでは。。 そして、今週の放送日5/18は「ことばの日」でした。 "言葉について考え、言葉を正しく使えるように心がける日" 平仮名にしているのは、手話や点字など広い意味での「ことば」を知ってもらいたいとの思いが込められているそう。 確かに、普段から意識して言葉を使っていないと 語彙力も低下してしまいますよね。 私も、よくあります!? "あ~なんだっけ、あの言葉、、、えっと、ほら、、あれ、あれ・・・苦笑" 言葉は、昔の古今和歌集に"言の葉"と出てきますが、ヒトの心が種として表れた「葉」であると解釈されています。 人の心は見えませんが、口から出た"言の葉"によって、そこに託された想いを知ることができますね。 又、言霊というように、言葉には不思議な力も宿っています。サザンの歌にも「愛の言霊」という曲がありますが、同じように 歌の詞からも沢山の"言の葉"や"言霊"を感じて 癒されたり、元気もらったり、します。 今週のリクエストも、皆さんの心の声が聞こえてきそうな"言の葉"が たくさん詰まってました! うまく言葉に表せない時は、こうやって歌に込めてもいいですね♪ 言葉の意味や使い方は、時代の流れでも変わってしまうものですが出は来れば、的確なコミュニケーションのためにも自分の想いが一番ふさわしい"言の葉"を選んで伝えたいものです。 ちなみに、ポルトガル語の「オブリガード」が日本語の「ありがとう」に似ていることは知られていますが、 他にも、日本語じゃないのに日本語に聞こえてしまう外国の言葉を探してみましたw↓ ・タガログ語で「そこに牛」という意味は「イヤンバカ」。 ・ギリシャ語で「魚のタラ」のこと「バカヤロウ」。 ・スペイン語で「レストラン」を「タベルナ(食べるな?!)」。 ・ペルシャ語で「スイカ」のことを「ヘンダワネ」。 ・マレーシア語でも「あらまぁ」と驚くときは「アラマー」。 ・ハンガリー語で「塩が足りないこと」は日本語と同じく「シオタラン」。 ・韓国語で「電池、バッテリーがなかった」と意味する言葉は 同じく「バッテリ ガ ナカッタ」。 ・アラビア語で「あなた」のことを「アンタ」。初対面でも、アンタ!~w ・アラビア語で「魚のブリ」のことを同じく「ブリ」。 …何だか笑顔になれちゃう、世界の言葉との共通点。各国に行かれる際には活用してみてくださいね(笑) さて、今週のハッピースマイル語録 「言葉には翼があるが、思ったところに飛んでいくわけではない」。 イギリスの作家、ジョージ・エリオットの名言です。 皆さんのvoice、ちゃんと届いていますように~。 では、そんな言霊の詰まったお勧めナンバー、来週も楽しみにしていますね! see you ![]() 密を避けて展示会場まで自転車通勤に励む~この頃(笑)
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桃色片想い / 松浦亜弥
田園 / 玉置浩二
ハピネス / AI
フォーエバーソング / 秦基博