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[とちジャニレポ]

2012年11月2日

「ついに食べられるのである!」


次に僕が訪れたのは~

真岡北陵高校 食品科学科の生徒のみなさんが発案したいちごめし。
それを商品化して「とちぎ元気グルメまつり」で出展するお店
文珍楼さんに行ってきましたよ。

店内はカウンター席、テーブル席ともに広々としていて
一人でも家族でも楽しめるスペース。

お話を伺ったのは、店主の白川文夫さん。

まず、お会いした時の感想

板谷      「…渋くてカッコいいなぁ…」

ちょっと寡黙なイメージでしたけど、話してみるととても気さくで

白川さん    「かーちゃん!ちょっと作ったってー!」

ついついお言葉に甘えてしまいました(笑)

    左がナスカフェ  右がコットベリー


作ってくれたのは、ナスとコーヒーをブレンドした「ナスカフェ」
合わないとお思いでしょ?

これがカフェモカみたいでぐいぐい飲めちゃうんですね(笑)
そしてもう一つ、かんぴょうの原料である夕顔の実の部分(コットン)と
真岡のいちごをブレンドして作った「コットベリージュース」
夕顔の実のほのかな渋味が、いちごとマッチしておいしいのだ!

さてさて、一体なぜ「いちごめし」

を商品化することになったのでしょうか??

真岡の特産品であるいちごを更に広めて名物にしたい、最終的には
「真岡いちごめしが、おめでたい時にでてくるお赤飯のようなものになりたいね!」
と語ってくれましたよ。

ただいちごとごはんを混ぜるだけではなく、そこにダシを加えて
お米ともち米の比率を50:50にすることでもちっとした触感が味わえるんです。

炊きあがった時の香りはイチゴのパンケーキ、少し熱を冷まして食べれば
ちょうどいい酸味のある、言ってみれば梅ごはんのよう。
これはいろんな楽しみ方ができて人気が出そうだぞ!!

文珍楼でいちごめしをはじめ、ポテトサラダまでごちそうになっちゃって。
店長本当にありがとう!


         
          白川 文夫さん

何度も何度もお礼をしての帰り際、

白川さん   「これ俺が作ったんだ!持ってきなよ!」

板谷     「店長!? 大学いもまでいただいちゃっていいんですか?」(笑)



文珍楼

栃木県真岡市東郷612-1
場所は公設芳賀地方卸売市場のすぐ南側。国道294号線の若色の三叉路を
祖母井方面に向かう道路沿い。
営業時間11:30~14:30 / 17:30~20:30
定休日 毎週火曜日
TEL[tel](0285)84-7555[/tel] FAX:0285-82-6327




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