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U字工事のSORRY SORRY 17:00~17:53
2026/1/30 17:07/ピュア/PAS TASTA feat.橋本絵莉子
ここ数日は 真夏のような暑さが続いていますが、
そうすると、やはり お子さんの「熱中症」、心配ですよね!
とくに 赤ちゃんや 小さなお子さんは、そもそも
体温の調節機能が 未発達だったり、暑くても、自分の言葉で
上手に訴えられなかったりするので、
大人がシッカリ様子を見たり、対策をする必要があります。
今日は改めて、お子さんの熱中症予防の ポイントを
少しおさらいしてみましょう。
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まず、とくに注意が必要なのは、
気温や湿度が高く・晴れた日のお出かけ!
晴れた日には、地面に近いほど 気温が高くなりますが、
お子さんは、背が低かったり、ベビーカーに乗っていたりして
大人よりも 地面から来る熱(照り返し)の影響を
受けやすくなります。なので、こまめに様子を見てあげて、
なるべく日陰を 歩くようにしたり、抱っこひもやベビーカーに
保冷剤を取り付けたり、冷却マフラーや
首掛け扇風機などを 取り入れるのもイイですね。
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また、お出かけ前の 服装選びも大切です。
熱がこもらない、風通しの良いデザインのもの、
速乾・吸湿性に優れたドライ素材や、
サラッとしたコットン素材の、肌着やTシャツなどがおすすめ。
とくに日差しが強いときは、帽子も 忘れずに…♪
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そして、もっとも大切なのは、こまめな水分補給です。
お子さんが 自分から「のどが渇いた」と言う時には
すでに、けっこう水分が 失われている状態かも
知れませんので、そうなる前に、時間を決めるなどして、
こまめに水分補給しましょう。たくさん汗をかいた時には、
塩分を含んだ 飴やタブレット、ゼリー、
スポーツドリンクなども オススメです。
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また、とくに熱中症に 注意が必要な シチュエーションは、
お子さんが“何かに夢中になっている時”!
遊びなどに夢中になると、
お子さんも自分の のどの渇きや 気分の悪さなど、
熱中症のサインに 気づくのが 遅れがちになります。
なので、お子さんが 夢中になりそうな時には、大人が
水分補給や休憩を促すなど、シッカリ見守るようにしましょう。
その時 チェックしたいポイントは、
お子さんの 顔色や汗の量。顔が赤くなっていたり、
ひどく汗をかいている時には、すでに 体温が上昇している
可能性もあるので、早めに、エアコンのきいた 涼しい場所へ
移動して、休みましょうね!
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そして 最後に…、室内で遊ぶ時にも、油断は禁物です。
日差しが無くても、室温や湿度などを 時々チェックしながら、
屋外の場合と同じ対策を 意識するようにしましょう!
できることから工夫して、今シーズンも みんなで上手に、
夏の暑さを 乗り切っていきましょう☆