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RADIO BERRY 新春トップインタビュー2026 19:44~19:55
2026/1/5 19:51/ボヘミアン・ラプソディ/クィーン
親しい人が そっと背中をさすってくれると
心が安らいだ…という経験は、多くの人にあると思いますが、
そうした、いわゆる“スキンシップ”をすることは
お子さんの脳にも、良い影響があると 言われています。
そこで 今日は、スキンシップには
一体どんな効果があるのか、どんな風に
スキンシップしたら良いか? など、お話ししてみましょう。
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まず…、スキンシップをすると、人の脳内では
「オキシトシン」と呼ばれるホルモンが 分泌されます。
オキシトシンは、“幸せホルモン・愛情ホルモン”とも呼ばれて
人の心を落ち着かせ、幸福感や愛情を
深める効果があると 言われていますね。
しかも、このホルモンの分泌は、
触れている側・触れられている側の双方に起こるそうで、
お互いに 幸せな気持ちになることができます☆
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そして、スキンシップによる オキシトシンの分泌には
様々なメリットがあります。
例えば、「“愛着関係”が育まれやすい」ということ。
お子さんが小さな頃から たくさん触れ合うことで、
親子の 愛情や“心の絆”が 深まりやすくなると言われています。
また、「ストレスに強くなる」!
オキシトシンには、体の中で ストレスホルモンの分泌を
おさえる作用もあるそうです。小さい頃から オキシトシンが
たくさん分泌される状態に慣れていると、大きくなってからも
それが持続して、ストレスに強くなる傾向があるそうです!
(スゴイ!)
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そして、「集中力」。
人は、心配事があったりすると 集中力が下がってしまいますが、
オキシトシンが分泌されている状態では、心身がリラックスして
目の前のことに 集中しやすくなります。
なので、小さなお子さんだけでなく、
小学校にあがってから、例えば 学習意欲を高めたい時などにも
親子のスキンシップが大きな役割を果たすと
言われているんですね♪
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では、どんな風に スキンシップをすれば良いでしょうか?
オススメなのは…「抱っこしてトントン」、
「ギュッと抱きしめる」、「眠る前の添い寝」や、
お風呂の時に「体を手で洗う」など。
お子さんによって好みもありますので、
いろいろ試してみましょう。
ただ、中には、たくさん触られるのが苦手なお子さんや
逆に、触れるのが苦手…という パパママもいると思います。
迷った時には、どんなスキンシップなら OKか?NGか?…を、
少しずつ試しながら、お気に入りを 探ってみてください♪
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…普段、お子さんと過ごす時間が 少ないと感じているパパママも、
しっかりスキンシップをすれば、きっと、
オキシトシンの効果を 感じることが できると思います。
ぜひ、この夏休みをキッカケに、親子のスキンシップについて
考えてみては いかがでしょうか。