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YKK AP presents 皆藤愛子の窓cafe ~窓辺でcafe time~ 10:30~10:55
2026/2/22 10:45/手紙 ~愛するあなたへ~/藤田麻衣子
(※ 9、9の 語呂合わせから)
この日は…“救急医療や 救急業務に対する
正しい 理解と認識を 深める日”…ということで、
どんな時に 救急車を呼ぶのか、どうしたら呼べるのか、
応急手当の仕方など、これを機に、ぜひお子さんと
話してみたいですね。
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そして、ケガの応急手当も大切ですが、
日頃から予防することも、大事です!実際に、
日常生活の中で ケガをして 救急車で運ばれる子どもは多く、
「東京消防庁」が 公開しているデータでは、
令和元年の1年間に、ケガで救急搬送された
12歳以下の子どもは、1万3,582人。
中でも 1歳児・2歳児が とくに多くなっています。
:
ケガや事故の原因で どんなものが多いのかを見てみると、
多い順に… 「落ちる」「転ぶ」「ものが詰まる」、
「ぶつかる」「やけど」「はさむ・はさまれる」
「切る・刺さる」「溺れる」。中でも、
「落ちる」は 全体の 32.8%で、もっとも多くなっています。
0歳児では ベッドから落ちてしまった、
抱っこしていたら落ちてしまった…という理由が多く、
1歳~5歳では 階段から落ちてしまった、
という理由が 最多です。
:
そのほか、椅子や 自転車の補助イスからの転落のほか、
近年は 窓やベランダなど 高い所から
子どもが 転落してしまう事故も、繰り返し起きていますよね。
ベランダでは 子どもを遊ばせない、
エアコンの室外機や 植木鉢など踏み台になってしまうモノの
置き場所に注意する、ベランダへの出入口・窓の鍵を
二重にする、また、手すりにガタつきや腐食がないか、
なども、確認しましょう。
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そして、実は 様々な危険が 潜んでいる、おうちの中!
お子さんの低い目線に合わせて、
おうちの中を 点検してみましょう!
例えば…、床に小さなものが 落ちていないかをチェック!
直径:4cm未満のものは 赤ちゃんの口に収まってしまうので
誤飲や窒息事故の防止のため、赤ちゃんの手の届かない場所へ
移動しましょう。
また、ガラスやおもちゃの破片、洗剤、
刃ものや 尖っているもの、高温の蒸気がでる
加湿器やアイロンなど、置き場所・保管場所をチェック!
扉や引き出しも、好奇心旺盛なお子さんは
開けてしまうことがありますので、ロックをしたり、
お子さんの手の届かない 高い場所へ保管しましょう。
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さらに、使っていないコンセントは、ふさぐ!
コンセントに 指や物を入れたりすると
感電事故につながることがあります。
使っていないコンセントは、コンセントガードなどで
塞いでおきましょう。
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…などなど、言い始めるとキリがない感じもありますが、
対策は、気付いた時に 少しずつ、気付いたところから…!
ぜひ、9月9日「救急の日」に
日常に潜む様々なキケンについて
お子さんと一緒に 話してみては いかがでしょうか☆