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YKK AP presents 皆藤愛子の窓cafe ~窓辺でcafe time~ 10:30~10:55
2026/2/22 10:45/手紙 ~愛するあなたへ~/藤田麻衣子
…皆さんは、人生で初めて自転車に
乗れた日のこと、覚えていますか?
小さなお子さんのいるご家庭では、
「自転車に乗る練習はいつから、
どんなふうに始めたら良いのか?」と悩むパパママも
多いようですが、きょうはそんな“自転車の練習”について
チェックしてみましょう。
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まず、自転車デビューのタイミングとしてベストなのは、
“お子さんが 自転車に乗りたいと思い始めた時”です!
練習には モチベーションが大事なので、
自転車のサドルにまたがった時、地面に足がついて
体力的に十分成長していれば、練習を始めてOKです。
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そして、自転車の練習を始めるには、まずは 安全の確保!
広い公園や グラウンドなど 車の出入りが無い安全な場所で
服装は、転んだ時のために、長袖・長ズボン、
ヘルメットなどを着用すること。サドルの高さも、
お子さんの身長に合わせて調整してあげてください。
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準備ができたら、いよいよ練習♪ですが、
まずは、「自転車に慣れる」ところから始めます。
自転車は、お子さんにとって、かなり大きく
重いと感じると思います。
そこで、自転車にまたがる前に、
自転車の左側に立ってハンドルを両手で持ち、
まっすぐ歩いたり、ハンドルを切って 左右に曲がる、
ブレーキレバーを握ってタイヤが止まる感覚や
チカラ加減を 体で覚える…というところから始めると、
その後の練習が スムーズに 進みやすくなります♪
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感覚がつかめたら、次は、
ペダルを外した状態の 自転車にまたがって、
キックバイクのように 地面を蹴って進んでみましょう!
最初は片足ずつ。できるようなったら 今度は両足で。
はじめはフラつきますが、だんだん、
バランスが取れるようになっていきます。
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それをクリアしたら、いよいよペダルを使った練習です。
パパ・ママが 自転車の後ろを 支えてあげながら、
ゆっくりペダルをこいでみましょう。
ペダリングがうまくできない場合は、
無理をしないで、いったん補助輪をつけて、
ペダリングの練習に集中するのもOK!
“ペダルをこぐ”という動作は日常生活では
あまり行わない動作なので、慌てず、丁寧に進めます。
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そして、バランスを取りながらペダルをこげるようになったら
あとは、公道を走れるように、ハンドリング、
ブレーキング、ペダリングの“精度”を
ひたすら上げていく 練習です☆ まっすぐ進む練習や、
目印になるモノを置いて よけながら進んだり、
目印の直前で止まる練習 などがいいですね。
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最後に、お子さんが自転車の練習をする時の
パパ・ママの心得としては…
「すぐに上手くならないのは 当たり前。
焦らずユックリ向き合う!」こと。
出来ているところは褒めてモチベーションをキープ、
集中力が切れてきたら、安全のためにも休憩をはさみながら。
安全に・着実に、進めていきましょう☆