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B-HOT!(13:55) 13:55~14:00
2026/2/26 13:55/インスタントナイト/OSHIKIKEIGO
暑い時期に美味しいきゅうりですが、栃木県のきゅうりの主力作型は、「冬春もの」で、小山市・下野市・野木町を中心に栽培されています。
この「冬春もの」とは、冬から初夏にかけて収穫するものですが、
初夏どり、夏どり、秋どりなど、色々な作型を組み合わせることにより、
1年中生産され、主に京浜方面や、県内では宇都宮の市場に通年出荷されています。
ところでみなさん、きゅうりの表面が白っぽくなっているのを見たことはありませんか?
これは決して農薬が残っているというわけではないんです!
きゅうりは果実の表面につく白い粉の有無によって「ブルームきゅうり」と「ブルームレスきゅうり」に大きく分かれます。
ブルームきゅうりは、皮の表面にブルーム(果粉)と呼ばれる白い微少な粉をつけています。
この粉はもともときゅうりにあるもので、水分の蒸散を防ぎ、水をはじいて、果実を環境の
変化から守る働きがあるそうです!
さらにきゅうりの栄養素としては、皮膚や髪を紫外線から守る働きがあります。
また、カリウムを多く含んでおり、水分も豊富であることから利尿作用を高めます、二日酔いや手足のむくみの解消にも良いと言われていますのでむくみに悩む女性にはお勧めですよ!
美味しいきゅうりを選ぶコツは、びれたり、尻太りのものではなく、太さが均一のものが良質とされています。また、いぼがしっかりしていて、とげが痛いものが新鮮な証拠です!
さて、ここで今週の「クイズ!Do You 農?」♪
昔から庶民の食として親しまれているきゅうりですが、実は江戸時代、きゅうりは“輪切り”にして食べることは避けられていたそうなんです…これは一体なぜでしょうか?