[番組で紹介した情報]2015年12月28日
Do you know とちぎ霧降高原牛・日光高原牛正解は、、、247万円でした。ちなみにこの金額がたたきだされたのは、8年連続で最優秀賞を獲得している全農肉牛枝肉共励会での出来事でした。
それでは次回の放送もお楽しみに♪ |
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2015年12月22日
Do you know とちぎ和牛パート(3)今回も、「Do you know とちぎ和牛」!
今週もJA全農とちぎ畜産部の高久さんがスタジオに来てくれました! 今回の放送では、大人気のプレミアム付き“とちぎ和牛”商品券についてお話いただきました。 この商品券は今年7月24日に栃木県より発売され、栃木県の人に、もっともっともっと とちぎ和牛を食べてもらいたいので、お得に買うことができる、食べることができる商品券です。とちぎ和牛をお得に買うことができることが最大の魅力で、スーパーなどで見られるパックされた生肉や飲食店でとちぎ和牛を使った料理なんかで使うことができます。 使えるお店では、店先に黒い「とちぎ和牛商品券利用できます」というのぼりが掲げてあります。県内すべてのお店で使えるわけではないので、詳細はHPを確認ください。 また、残数も残りわずかとなっておりますので、欲しい!という方はぜひお店のほうに問い合わせてくださいね! さて、ここで今週の「クイズ!Do You 農?」♪ とぉっっっっってもお得な、「プレミアム付き“とちぎ和牛”商品券」ですが… 実は、、、使用期限があります。 このお得な「プレミアム付き“とちぎ和牛”商品券」の使用期限は、いつまででしょうか? 正解は、、、来年平成28年1月31日までです。 さらっと告知しましたが、このプレミアムつきとちぎ和牛商品券、使用期限があります。 来年の1月末が使用期限ですので、お手元にお持ちの皆様は、お忘れなくご利用ください。 それでは、次回の放送もお楽しみに♪ |
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2015年12月22日
Do you know とちぎ和牛パート(2)今回も、「Do you know とちぎ和牛」!
今週はJA全農とちぎ畜産部の高久さんとリンク栃木BREXの#27熊谷尚也選手がスタジオに来てくれました! 熊谷選手は、とちぎ和牛大使としてとちぎ和牛のPRを行っています! 全農とちぎが主催する農畜産物のイベントなどに参加しての農畜産物のPRはもちろん、 とちぎ和牛大使としてイベントなどでPR用の名刺を配布したり、自らも積極的にとちぎ和牛の消費活動に努めているそうです。 さて、ここで今週の「クイズ!Do You 農?」♪ 熊谷選手の好きな肉料理は焼肉ですが、特に好きな部位はタンとどこでしょうか? ![]() 正解は、、、サーロインでした!
とちぎ和牛のサーロイン、すごく美味しそうですね~♪ それでは、次回の放送もお楽しみに♪ |
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2015年12月8日
Do you know とちぎ和牛今回は、「Do you know とちぎ和牛」!
今週はJA全農とちぎ畜産部の高久さんがスタジオに来てくれました! JA全農とちぎ畜産部はとちぎ和牛、とちぎ霧降高原牛をはじめとした栃木県産の牛肉、とちぎゆめポークなどの栃木県産の豚肉を取り扱っている部署です。 皆さんは“とちぎ和牛”についてどれくらい知っていますか? “とちぎ和牛”とは昭和63年、当時の渡辺文雄県知事により命名され、平成16年に商標登録されました。それ以前より和牛肥育は行われていましたが、「とちぎ和牛」と命名されてから今年で27年が経つそうです。 このとちぎ和牛は、とちぎ農産物マーケティング協会の認証を受けた県内の指定生産者約220名が生産した牛肉です。そのうち日本食肉格付協会の枝肉格付でA4・B4等級以上に格付けされたもののみにこの称号が与えられます。 東京を中心に出荷されていて、東京都内の市場でも味や風味など肉質の評価は非常に高く、食の都東京の購買者の舌をうならせる、おいしい牛肉です! さらにとちぎ和牛の中には「とちぎ和牛 匠」というブランドもあります。これは、A等級であり、さらに最高位クラスのBMS10、11、12の牛肉に与えられるブランド名だそうです。 さて、ここで今週の「クイズ!Do You 農?」♪ 「とちぎ和牛」の最高ランク「とちぎ和牛 匠」ですが、全体のとちぎ和牛のうち、どれくらい認定・流通されているでしょうか? ![]() 正解は、、、約1割です。厳密に言えば、7%程度。全農とちぎの和牛の取扱いが約5500頭なので、そのうちの385頭が匠に認定されているということになります。
それでは、次回の放送もお楽しみに♪ |
このコーナーですっかりおなじみとなりました、JA全農とちぎ畜産部の高久さんが今週もスタジオに来てくれました!
今週はとちぎ和牛同様、栃木のブランド牛である「とちぎ霧降高原牛」と「日光高原牛」について教えていただきました!
「とちぎ霧降高原牛」「日光高原牛」とは、平成16年に商標登録された交雑種につけられるブランドです。最大の特徴は、肥育している生産者全員が同じJAグループ指定のエサを使用して、牛を飼育されているという点です。これにより、風味や品質にばらつきが少なく、赤身と脂のバランスが絶妙という特徴があります。
2つの交雑種の銘柄も、「とちぎ和牛」と同じように指定生産者制度をとっており、JAグループのエサに限定するということで、生産者自らハードルを上げているわけですが、それにより、JAグループとしてより一層の「安全・安心」へのこだわりを出しています。
全農グループが毎年7月に主催する、全国規模の牛肉の品評会、その交雑種の部において平成20年から8年連続で最優秀賞を受賞しています。肉質の良さ、牛の大きさ、など、まさに全国でもトップクラスの交雑種だといわれています。
「とちぎ霧降高原牛」「日光高原牛」は、県内の飲食店や、観光施設、お肉屋さんなどで販売されています。とちぎ和牛にくらべ、県内での流通量はまだまだ少ないのが現実ですが、牛肉のレベルは本当に高いブランド牛なので、隠れ家的な店を探すつもりで見つけてみてはいかがでしょうか。
交雑種とは?
日本には大きく分けて3種類の牛が存在します。
黒毛和種をはじめとした、「和牛」、ホルスタイン種をはじめとした「乳用種」、和牛と乳用種のかけあわせの「交雑種」の3種類です。
和牛の肉質が良いという特性と乳用種の体が大きくなるという特性、それぞれのいいとこ取りをした品種と言えます。
さて、ここで今週の「クイズ!Do You 農?」♪
限られた条件の中で生産された「とちぎ霧降高原牛・日光高原牛」ですが…これまでで競り落とされた、最高金額は一体いくらでしょうか?
(参考価格:平成27年10月時点での交雑種一頭の相場はだいたい85~90万円前後)