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JET STREAM 00:00~00:55
2026/2/25 00:13/パパのニュー・バッグ/ジミー・スミス
代表取締役 島田嘉紀 (しまだ よしのり)さんに
インタビューしました。
第一酒造のお酒が海外で受け入れられている理由や
強みについてお伺いすると、
創業より340年以上続く歴史があり、
名水100選にも選ばれている佐野の名水を使用し、
自ら米作りをしている所が強みだと教えていただきました。
更に、全国で唯一、米の等級検査を自社で実施しているそうです。
海外に流通させていくなかで大変だったことは、
最初はとにかく費用がかかり、
高級ホテルで試飲会を行うため
会場費などを含めると、その年の輸入の売り上げと
同額くらいの金額がかかったことだそうです。
最後に今後の目標についてお聞きすると、島田さんは、
「日本酒は欧米先進国は大都市から地方へ、
米文化圏のアジアも期待できる。第一酒造の1番は地産地消。
地元で良い物をしっかり作り、県内外だけでなく
国外へも美味しいお酒を届けていきたい。」
とおっしゃっていました。