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LEGENDS 21:00~21:55
2026/2/24 21:49/Hymn of Peace/Weathertunes
国際的視野をもつ人材を育成するため、
2014年9月~、先月までの5か月の間
県民を浙江省友好交流員として浙江省に派遣しました。
そこで今日は平成26年度浙江省友好交流員・
小林貴志(こばやし たかし)さんにインタビューしました!
小林さんは現在20歳で、今回のプログラムを
小さいころから通っている中国語教室の先生から聞き、
応募をしたそうです。
一週間の流れを教えてくださいー
月曜日から金曜日は授業があり、
一コマ四十五分の授業が一日四コマあります。
午後に授業がある日は午前中映画を観たりしてゆっくり過ごし、
昼食を食べてから授業に行きます。
土日は友達と西湖を散歩したり、
食事をしたりして楽しい時間を過ごしています。
この5か月間で、一番思い出に残っている体験についてー
2月3日から7日の4泊5日、
浙江省外事弁が主催した、浙江省龍泉市と寧波市への省内研修会です。
何千年もの歴史を持つ龍泉の陶磁器と剣について
理解を深めることができました。
寧波市は経済がとても発展している都市で、
昔から日本との繋がりも多い都市です。
行く前と行った後で、中国・浙江省のイメージの変化はー
中国人の反日感情に不安を抱いてましたが、
実際には多くの中国人、特に杭州人は日本が大好き、
ということに気付きました。
多くの中国人がとても優しく接してくれたことに感動しました。
また、浙江省の衛生環境も想像以上に綺麗でした。
語学力が上がったなと実感した瞬間―
中国に来てからリスニング力が上がったことを強く実感しました。
来てから3,4ヶ月経ったころには、
早口で若干方言のなまりもある
タクシードライバーとも会話が出来るようになったことを
とてもうれしく感じました。
今回の経験を踏まえてー
このあとすぐ中国の浙江大学に進学する予定です。
将来的には言語教員や日系企業など、
日中両国の架け橋になれるような職業に就きたいです。
小林さんは、HSK(中国語検定)
最上級の6級(筆記・口頭)にも合格し、
授業以外の勉強にも熱心に取り組んでいる様子でした。
今後の活躍が楽しみですね♪