[番組後記]2014年11月29日
~生そば 冨陽~![]() 早速お話を伺う・・・よりも先に、店内で食事をさせていただきました。
とりあえずおすすめだけ伺ってみると、何やらコロッケが「そばがきコロッケ」という名前だとか。鶏の出汁に、野菜なども入っており、おいしそう!ということでアリスはこれを注文。 ![]() そして眞善さんはこちらもおすすめである「とろろごはん定食」を食べることに。
お蕎麦は冷たいものと温かいものが選べて、香りや食感が特に楽しめる冷たいお蕎麦、体を芯から温める温かいお蕎麦と、どちらも同じくらい人気が高いということです。 アリスと眞善さん、1つずつ頼んで味見をすることに。 ![]() そして料理を待っている間に店内を見回すと、こちらのお店、店内には無昔実際で使っていた「のれん」や「はた」などが置いてあり、高い天井に太い梁など、昔の日本家屋のような建物です。
(でも流れている音楽は「栗コーダーカルテット」の音楽で、そのギャップもなんだかとても楽しく居心地がよかったです。) 外は寒かったのですが、大きなストーブで温まりながら取材させてもらいました。 そして運ばれてきた定食。 まずアリスの「冨陽定食」、温かいお蕎麦から味見。 ゆずの風味や、絶妙な汁、お蕎麦など、「特別な味」で、おいしい!とテンションも上がっていきます。 さらにコロッケ、これは特にアリスもお気に入りだったようで、一人前をぺろりと食べてしまいました。 衣がサクサク・ジューシーで、それでいて中のそばがきがあっさりと優しい味わい。 奥さんが「ソースをかけないでお召し上がりください」と言っていた理由がわかるものでした。これはうまい。 そして眞善さんが注文したセットも。 冷たいお蕎麦を一口食べてそのコシに驚いていました。すっごくおいしい・・・と一言。 そのあとは収録ももちろんですが、何よりもまずこの料理が冷めてしまう前に食べようと、いただきました。 ![]() 満腹になってからご主人にもお話を。
もともとは定食屋さんだったということで、お蕎麦だけでなくコロッケも、ご飯もその他のメニューもおいしかったんですね・・・ この地域は味付けが濃いものが多いらしいのですが、しっかりと出汁を聞かせることで、塩分を少なく、それでいてうまみは存分に効かせる味わいなんだとか・・・おいしさの秘密がわかった気がします。 年末年始も営業しているということで、眞善さんは次に行くのを楽しみにしていました。もちろん取材班もぜひ今度帰りに寄らせてもらいます! ~~~~~~~~~~~~~~~ 生そば 冨陽 営業時間 午前11:00~午後8:00 定休日 火曜日 ~~~~~~~~~~~~~~~ ※ちなみに僕が食べたかつ丼、これも絶妙な味でした・・・ 甘めの出汁でといたかつとじが白いご飯とマッチして、お箸が止まらない! ボリュームも満点で、大満足でした。 ![]() |
やってきたのは、黒磯駅前のお蕎麦屋「冨陽」というお店。
(黒磯駅を出て、まっすぐ伸びたメインストリートを100mも行かないところにあります)