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RADIO NME JAPAN ~NEW MUSICAL EXPRESS JAPAN~ 04:00~05:00
2026/1/11 04:51/ソー・イージー (トゥ・フォール・イン・ラヴ)/オリヴィア・ディーン
お子さんの「ひらがな」や「カタカナ」の 読み書きについて
気になり始めるパパママが、多いようですね。
一方で、絵本の読み聞かせをしていただけで
自然と 字が読めるようになっていたり…など、
こども達の成長は 様々。
そこで 今日は、読み書きの 練習を始めるタイミングや
練習の仕方など、チェックしてみましょう。
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まず、読み書きの練習を 始める時期については、
基本的には“小学校に入る前(就学前)と考えて良いそうです。
「できるだけ早く…」と 思うかもしれませんが、
ひらがな・カタカナは、小学1年生の最初に
シッカリ習いますので、それまでに
ある程度理解できていれば、問題ありません♪
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ちなみに…
パパママを 対象にしたあるアンケートでは、
「お子さんの 読み書きの練習は いつから始めたか?」
という質問に、、、「読む」練習で もっとも多かったのは
「3歳」、続いて「4歳」「5歳」。
「書く」練習で もっとも多かったのは
「4歳」、続いて「5歳」「3歳以下」
…という結果になっています。
これを聞くと、「ウチの子も早く!」と
慌ててしまうかも知れませんが、
ちょっと待った…! ここで大事にしたいのが、
“お子さん自身が 読み書きに興味を持つ タイミング”です。
最初に 無理強いをして お子さんが文字を嫌いに
なってしまっては、あとが大変かも知れません…。
まずは、お子さんに「読みたい・書きたい」という気持ちが
湧いてくるのを、待つことが肝心です。
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では、どうしたら その興味を引き出せるか…というと、
まず、「読む」練習のスタートは、
たのしい絵本などの 読み聞かせ♪
また、お風呂やトイレにも貼れる ひらがなの表や
可愛いイラストと音声が楽しめる「ひらがなタブレット」。
ほかにも、スマートフォンのアプリなど、
遊びの延長で 読み方を楽しく学べるアイテムが
色々ありますので、お子さんの好みに合いそうなものを
試してみましょう。
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そして、「読む」ことができるようになったら、
今度は「書く」練習♪ お子さんが 鉛筆をシッカリ持って
絵や線を 書けるようなら、ノートやドリルを使って
書き方の練習を スタートします。
当然、すぐに 上手く書けるとは 限りませんので、
まずは お子さんのやる気を削がないよう、
(間違いを指摘するよりも、)
「丁寧に描けたね」「鉛筆の持ち方が上手になったね」など
頑張っていること自体を、褒めてあげましょうね!
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文字を読むこと・書くことができると、
様々な表現も広がります。気長に・楽しく 練習を続けながら、
ぜひ お子さんと、読める喜び・書ける喜びを
分かち合っていきましょう☆