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AI Not So Different 20:00~20:30
2026/2/4 20:21/Not So Different/AI
長期の休み明けは、学校への“行きしぶり”や
不登校のキッカケが生まれやすい時期と言われていますよね。
その理由は、お子さんによって 様々ですが…、
今日は、お子さんからのSOSに 早めに気付いて、
どう向き合ったらよいのか、パパママの 基本的な心構えを
チェックしてみたいと思います。
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お子さんから「学校に行きたくない」と言われると
パパママは ちょっとドキッとしてしまうかも知れませんが、
まずは お子さんの体調や 表情の変化を
見逃さないようにすること、そして、
お子さんの話に しっかり耳を傾けることが 大切です。
学校に行きたくない理由を ハッキリ言葉で
説明できる子も いる一方で、中には、
「おなかが痛い」「頭が痛い」など
体調不良として 訴える子も、多いと思います。
そんな時には、無理をせず、ひとまず学校を休ませて、
できれば病院で、まずは 体の異常がないか、
確認してあげましょう。
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そして、症状の回復を待って、
お子さんから じっくり話を聞くのがオススメです。
問い詰めるのではなく、お子さんの言葉に
共感しながら・受け止めて…。なかなか話せなくても、
『話したくなったら教えてね』と伝えたり、
『学校に行きたくなったら、いつでも送っていくよ』と
伝えたりして、お子さんに“寄り添う姿勢”を見せましょう。
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そして、「学校に行きたくない理由」には、
実に 様々な理由や シチュエーションがあると思います。
“休み明けで なんとなく億劫”…というようなものから、
クラスメイトとの ちょっとした 不仲やトラブル…、
勉強がつまらない、勉強についていく自信がない… など。
「いじめ」のような 深刻な理由なら
なるべく早く 学校へ相談する必要がありますが、
そうでない場合には、例えば パパママからの
ちょっとした声掛け…、『今日はパパと一緒に
登校してみようか?』と提案したり、『失敗しても大丈夫。
今日一日だけ がんばってみない?』といった一言で、
気持ちを切り替えられる お子さんも 多いそうです。
お子さんの気持ちを 受け止めつつ、
少しでも気持ちがラクに・楽しくなるような、
そんな声かけが できるといいですね。
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また、「一度休ませると そのまま
不登校になってしまうかも?」と心配になるかたも
多いと思いますが、良くないのは、
不登校になることではなく、お子さんが
家でダラダラ・不健康に 過ごしてしまうことです!
学校を休ませる場合も、お子さんが
健康的な生活を送れるように、寝る時間・起きる時間・
食事の時間など、生活リズムは崩さないように
サポートしましょう!
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…夏休み明けから2学期にかけては、学校行事が多かったり
学習内容が深まっていくこともあって、
子ども達にとっては プレッシャーやストレス
増えやすい時期! 子ども達からのSOSを 見逃さないように、
パパママ、周りの大人たちも
しっかり見守っていきましょうね。