工学博士のお部屋・・・なんてな
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鹿島田 千帆
鹿島田 千帆
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2006年2月28日  0:00
今年のF1のエンジン披露。お疲れアグリさん
先日、都内で行なわれたホンダレーシングの記者会見に行ってきました。

毎年F1ドライバーが来日し、去年は佐藤琢磨選手にインタビューしましたが、今年はちょうどバルセロナのテストと重なって、ドライバーは来日せず、F1首脳陣、そして新チームを立ち上げた鈴木亜久里さんが来ていました。

記者会見前の囲みインタビューでいくつか質問。。。亜久里さんちょっとお疲れのご様子。

それもそのはず、資金面やら、マシンの仕上がり、とにかく一分一秒が惜しい、といった感じでした。

今回の記者会見ではWGP、2輪のライダー達(玉やん、青山選手、高橋選手他)フォーミュラニッポン、スーパーGT、そしてインディカードライバーダンウェルドン、松浦孝亮選手など華やかな面々が大集合しました。

ここでとった貴重なショット。今年のF1エンジンです。

去年は振るわないシーズンでしたが、ジェンソンバトン、ルーベンスパリチェロ。2人がどんな走りを見せてくれるのか。楽しみですねー。そして亜久里さんのチーム。佐藤琢磨選手と井出有治選手、いい走りを期待したいでーす。

2006年2月21日  0:00
久々のカート、エイミーよく頑張ったね!
週末、番組の取材でツインリンクもてぎで行なわれたKART大会に出ました。KARTにのるのは1年ぶりかなあ。

レースの取材はいつも早朝出発。今回も朝6時半集合。
重い腰をよっこらしょと持ち上げるまでが気合がいりますが、
走ってみると 

たのすぃ~♪

のです。

ヘアピンをドリフトしてすべりながら進入していくとき、
べた踏みでストレートを走っているとき、

無になれるのです。

この仕事をしていると、どんなに楽しいことをしていても、

あ、これネタにしよう。
こんな風にしゃべろう。

どこかで欲張りな気持ちが働いてしまって、没頭することができないの。

でもサーキットを走っているときは、ほかの事を考えている余裕がないので、必然的に集中するのですね。

趣味でレースをやっている方はそんな無の瞬間を求めて楽しんでいるのかもしれません。

そうそう、今回は 我がレディオベリーチームに FUNTIMEのエイミーが初参加しました。

初めてなのに、よく頑張ったね♪
涙がかわいかったよ。

詳しくは土曜日の朝9時からのFUNTIMEでチェックしてください。

おっと、エイミーもモーターフリークチェックしなさーい♪

2006年2月15日  0:00
ドンペリ・ロゼに勝った、スパークリング 超☆お勧め!
昨日はバレンタインデーでしたね。

私もご他聞に漏れずたくさんのお友達、上司にと義理チョコ、友チョコ、家族チョ
コとあげまくりました。

昨日たまたま立ち寄ったデパートで掘り出し物の、スパークリングを見つけたの
ですよん。

『ロジャー・グラート・カヴァ・ロゼ 』

フランスシャンパーニュ地方で作られた認定の発泡ワインだけが、シャンパーニュ
の名を語れる、というのはご存知の方も多いと思うのですが、それ以外の発泡ワ
インのことは国によって違います。

例えばイタリアは『スプマンテ』、スペインは『CAVA』(読み方はそのまま
カバ)といったりします。

シャンパーニュと名のつくものは最低でも4000円~。メロンでいうなら夕張メロ
ンみたいな存在なのです。

でも製法、伝統どれをとっても超一流だから、大切な大切なアニバーサリーには
是非シャンパーニュを飲んでほしいなと思います。

でも、ちょっとしたお祝いとか、自分へのご褒美にのみたときってあるでしょ。

そんなときにお勧めなのが、ちょっとリーズナブルな『スプマンテ』や『CAV
A』

すっごくまずいのもあれば、、、え?これってシャンパーニュ?というすばらし
いできのものもあります。

昨日見つけた『CAVA』はめちゃめちゃおいしかったんです。

そこのお店のポップにもありましが、『ドンペリロゼに勝ったワイン』

『ドンペリ・ロゼ』といえば、数万円の価格を付けるシャンパンの最高峰なんで
す。よく、○○○クラブとかで、女王様にプレゼントするシーンがありますよね。
あんなときにしかお目にかかれないやつです。

この『ロジャー・グラート・カヴァ・ロゼ 』
10万円を越える価格を付ける幻の1975年のドンペリ・ロゼに見
事勝った、という驚愕のスパークリングなんです。

1882年創業の由緒正しい歴史を持った造り手で、設備もすばらしいのだとか!?

苺の香と、ピンクというより苺色のロゼカラーにジョッスィーから

『キレー』

の感動ボイスが聞けることまちがいなし!

色もお味も大満足の一本。
なんと1700円で買ってしまいました。(お買い得です)
数万円のシャンパーニュよりもおいしいかもしれません。
(好みですが)

ホワイトデーのお返しにきっと喜ばれますよ♪

2006年2月11日  0:00
カロン・セギュールをグラスでいただける店。果報者のカンカン
毎週金曜日午後1時からお送りしているB-CAFEのウィークエンドリポートのコーナーで宇都宮市県庁そばワシントンホテル『碧柚亭(あおゆずてい)』をご紹介しました。

インタビューに答えてくださったのはマネージャーの佐藤さん。

実はね!彼女は私がワインコーディネーターを受験した同期生なんです。サービスをする人はソムリエ、それ以外はワインコーディネーターorアドバイザーという呼称になります。そして去年彼女は『碧柚亭』のマネージャーさんになりました。

概観は大谷石でシックなお店。お店の中も和とニューヨークスタイルのおしゃれな内装で、ファンも多いそうですよ。

彼女がマネージャーをやっているということで、ワインの品揃えも豊富。

しかも!このバレンタインの期間、あのチョー有名な『カロン・セギュール』をグラスで出している!うちのリポーターカンカンがいただいたのですよ!!

うらやましすぎ!!

というのもこのカロンセギュール。バレンタインシーズンは高騰し、もちろん売り切れ続出のチョー人気ワインなんです。

以前星さんの結婚祝いに送ったのですが、この時期めったなことがない限り手に入りません。

で、なぜこのカロン・セギュールが人気があるのかと申しますと

ラベルにハートマークがあるということなんです。

このカロン・セギュールのラベルのハートのマークの由来については有名なエピソードがあるのです。

18世紀、このシャトーのオーナーのセギュール侯爵が所有する、三つのシャトー、シャトー・ラフィット、ロートシルトとシャトー・ラトゥール(どれもね、メドック格付け第1級の五大シャトーの一つ。世界でも最上のワインを造るシャトーとして知られているの)

カロン・セギュールはこんな風に語ったのです。
『我、ラフィットやラトゥールをつくりしが、我が心はカロンにあり』
セギュール侯爵のカロンに対する愛情がそのラベルに込められているというわけです。

セギュール侯爵はこの『カロン・セギュール』をとにかく愛して、その証をハートマークに託したのです。その逸話が世界中に広がり、愛する人にプレゼントを贈るバレンタインシーズンにはかかせないワインになったというわけ。

ワインアドバイザー的にいうと、単体で飲むにはかなりどっしりとしています。味わいは辛口の赤、フルボディ。光を通さないほど濃い紫色をしています。ブラックチェリー、カシス、甘草の芳醇な香で煮込み料理や、ブルーチーズや味わいがしっかりしたチーズが似合います。

実は放送後の金曜日の夜お店が大盛況だったとマネージャーの佐藤さんから連絡がありました。

バレンタインまでにカロンセギュールが完売しちゃいそうな勢いなんだって。

放送を聞いてくださった方が多かったんだなあ。ちょっとうれしくなりました。

この時期見つけることはないと思うけど、もしも万が一『カロン・セギュール』を見つけたら絶対に買いですよ!
ネット通販でもチェックしましたが、5000円から高いのだと1万2000円。しかも手に入りません。

もしも、このワインをもらった男子(だんすぃー)がいたとしたらあなたは、チョー果報者です。

2006年2月9日  0:00
マルコ・まるこ・マルコ。。。アンドレッティ家のお坊ちゃま
お坊ちゃま。というとセレブな感じがしますぅ

でもこの方は正当なお坊ちゃまといってもいいかも。

先日東京ウェスティンホテルで今年のインディジャパン300マイルの記者会見が行なわれました。

今年はレディオベリー発信の6局ネット番組をやるということで、ディレクター、DJを担当することになりました。

2月にはいってから目が回りそうなくらい忙しいです。

その6局ネット番組の紹介で、記者会見のステージにおよばれし、しゃべっちゃったわー。

500人くらいの記者の皆様の前で、緊張しました。

記者会見の席には日テレでよく見る 丸山弁護士、サックス奏者の渡辺貞夫さん、宇都宮市の佐藤市長が前後に座っていて、それだけでもセレブ気分でした♪

記者会見後、今年フル参戦する松浦孝亮選手、(→今週末の2月11日放送のモーターフリークでオンエアしますよ)今年初参戦するマルコ・アンドレッティにインタビューしました。

マルコ君、18歳の好青年。マイケルに。。。似てるかなあ。

レース好きはご存知の方も多いと思いますが、マイケルアンドレッティといえば、F1、インディで活躍した泣く子も黙るレース一家。

その3代目ということで、どんな人なのかドキドキ!

だって、サーキットで見るマイケルアンドレッティはいつも

『おっかな!!』

とても声なんてかけられないもの。

きっと、わがままなボンボンなんだろーと思いきや。。

とんでもない、

ちょージェントルメーン

なのです。

インタビュー中、私のメモ帳が椅子から落ちたとき、すっと拾ってくれのです。それもさりげなーく。
周りから大切にされて、愛されてきた少年だなあって思いました。

そんなマルコ君。いきなり、チャンピオンチームアンドレッティグリーンレーシングのレギュラードライバーとして参戦。

そりゃあーすごすぎです。

でも今のうち、ういういすぃーうちにお近づきになっていればサーキットで睨まれることもないかしら。

でも、ステージパパが近くにいるわけで。。。

こんなインディジャパンの楽しみ方もありかも!

マルコアンドレッティはなかなかの美形君ですよ♪

ちびまるこちゃんのグッズ渡したら、、、怒られるだろうなあ

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