ワタナベ隊員の調査ファイル
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渡辺 裕介
渡辺 裕介
2016年2月20日  22:33
隊長! 東京で20世紀最大の芸術家に会ってきました。
本日、東京にコンサートを見に行ったついでに、ちょっと東京駅で途中下車。
高島屋日本橋店で開催中の「ピカソ展」を見てきました。

おもしろいっ!!

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これまで知らなかったピカソのいろんなことを知ることができる展覧会でした。


学校の美術の教科書にも載っているパブロ・ピカソ。

モノや人をさまざまな方向からとらえたり、単純化、抽象化して描いたりという現代美術表現「キュビスム」や、青系の色彩で悲哀や貧困を描いた「青の時代」で知られていますが、
ブロンズ像や、亜鉛版版画、そして陶芸まで、さまざまな創作をしていたんです。

特に陶芸は一時期、めちゃめちゃハマっていたようで、作品も4000点を超えるとか。

芸術の世界に新しい風を吹き込みつつも、戦禍に巻き込まれ、不安の中で生きたピカソ。

妻がいたにもかかわらず、別の女性と親しくなり、子どもまで作ってしまうピカソ。

91歳で亡くなったものの、80代でも精力的に作品を発表し続けたピカソ。

そんな芸術家の姿を「写真」に収めたいと、さまざまな写真家もピカソの周りに集まってきた。

今回の展覧会では、「写真に写ったピカソ=肖像写真」の展示も約40点ありまして、眼光鋭い頑固な職人の顔、友人と談笑する軟らかな顔、なんとノリノリでコスプレしている顔など、”この人、凄すぎるわ~”と感じるところが沢山ありました。

そんな写真も、新聞や雑誌を通して広まり、”ピカソのカリスマ性”が世に広がったようです。
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販売コーナーでは、ピカソの絵を交えた子ども向けの本と、
ピカソアートの缶バッジ(ガチャガチャで販売)を購入。
大満足なワタナベ隊員です。
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今回はドイツの美術館から作品がやってきています。

昔、エジプトに旅行にった時にカイロ博物館でファラオの遺産やミイラなどを見ましたが、『解説が英語とアラビア語でよくわからん!』ということもありました。

世界的な芸術家の沢山の作品を『日本語の解説付き』でじっくり見られる機会はそうそう無いかも!?

ピカソ展は2/28(日)まで、高島屋日本橋店で開催中。
東京に行く機会があったら、寄ってみては?
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