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RADIO BERRY 新春トップインタビュー2026 19:44~19:55
2026/1/5 19:51/ボヘミアン・ラプソディ/クィーン
そして 親子で入浴・お風呂に入る時間は、
コミュニケーションを図るうえでも 大切な時間ですよね。
入浴を通したスキンシップや会話は、親子の絆が深まったり、
お子さんの 心の成長も 促してくれるということで、
「浴育(よくいく)」とも 呼ばれますが…、
中には、小さな赤ちゃんなどでも、
お風呂に入れようとすると、急に泣き出してしまったり、
不機嫌になって・大暴れして大変!というお子さんも
いるようです。どうして お子さんがお風呂を嫌がるのか…
それには、ちゃんと 理由があるのかも知れません。
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赤ちゃんが お風呂を嫌がる理由として
まず考えられるのは…「お湯の温度が 熱すぎる」!
とくに ベビーバスを卒業したばかりの赤ちゃんは
このパターンが多いようです。
赤ちゃんの皮膚は おとなに比べてデリケートですので、
湯船やシャワーのお湯の温度は、
38℃~40℃を目安に 調節しましょう。
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また、そのほかの理由としては、
「勢いよく 湯船に入れられて ビックリした」、
「食後 間もない時間に入浴して 気持ち悪かった」
ということも挙げられます。
急に湯船につかったり、食後すぐの入浴というのは、
身体的な負担が 大きくなると言われています。なので、
赤ちゃんの健康のためにも、湯船に入れるときは
赤ちゃんの様子を見ながら ゆっくりと…、
食後は 1時間以上あけてから、お風呂に入れるよう工夫しましょう。
さらに、「シャワーが苦手」という子も 少なくないようです。
シャワーの“音”が苦手だったり、
シャワーが“肌に当たる感覚”が苦手、という子もいます。
音が苦手な場合は、例えば、パパママが 歌を歌ってあげたり、
防水スピーカーで 音楽を流して
リラックスを狙ってみるとか…、
シャワーの感覚が苦手な子には、水圧を弱めにして、
シャワーのお湯を 一度 パパママの手で受け取ってから、
お子さんの体にかけてあげたり…♪
どうしても慣れない場合には、シャワーは使わず、
昔ながらの、洗面器で 代用しても、全然OKです!
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そして、お子さんに「お風呂は楽しい場所」と
感じてもらうために活用したいのが“お風呂用のオモチャ”!
0歳~1歳くらいなら、キャラクターのシールや
お湯に浮かぶ お人形やボール。
2歳~3歳くらいなら、パズルや積み木、乗り物のオモチャ。
4歳~6歳くらいなら、お湯の温度で 色が変わるオモチャや、
ひらがな・カタカナを 楽しく学べる一覧表、
世界地図 などもオススメです。
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体をキレイにしながら、
親子の大切なコミュニケーションにもなる、お風呂の時間。
様々なアイテムを 上手に活用して、
快適に・楽しく過ごせたらイイですね。