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新番組~RADIO BERRY カーボンニュートラルアクション~地球の未来を守る希望の選択 19:00~19:55
2026/1/11 19:10/Stand By Me/角銅真実
プレゼントを買ってあげたり、お小遣いをあげたり、
お正月には お年玉を あげたり…と、年末年始は
お子さんにとってもモノやお金を 意識する、
そんな時期ではないでしょうか。
そして、お金を管理するための 大切なアイテム「お財布」。
子育て中のパパママは、お子さんに いつからお財布を
持たせるべきか、迷うことが あるかも知れませんね。
そこで、参考になりそうな アンケート調査結果を
見つけましたので 紹介してみましょう。
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こちらは、通販サイトでおなじみの「ベルメゾン」が
小学生のお子さんがいる 全国のユーザーを対象に
今年・8月~9月に行なった、
「子どものおこづかいとお財布」という調査です。
ズバリ「子どもにお財布を いつから持たせているか」を尋ねると
最も 多い回答は、「小学1年生」で、30%。
続いて、「年長さん」17.1%、「年中さん」11.4%、
少数派では、多い順に「年少さんになる前」、
「3年生」「4年生」「2年生」、最も 少なかったのは
「5年生以上」ですが、「持たせていない」という人も
6.4% いました。
(おこづかいを渡すようになるタイミングで、という人も
多いかもしれませんね。)
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ちなみに、お子さんに渡すおこづかいの「額」について聞くと、
学年別に、小学1・2年生では、
月額平均「500円以下」が 75.9%で、最多。
年次が上がるにつれて、徐々に 金額は増えていき、
5・6年生では「501円~1,000円」までの間が
48.3%と 最も多くなりました。
そして、キャッシュレスが 進んでいる中で、
「おこづかいを なにで渡しているか?」を聞くと、
複数回答ですが、「現金で渡している」という人が、99.3%!
(電子マネー:1.4% 、その他:0.7%)
子どもたちが お金をもつ実感や、
“使えば減る”ということをきちんと感じられるように
現金で…と考える人が 多いようです。
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…ということで、やはり、お子さんの お財布は、
「現金」を入れて 持ち歩く想定で、
お子さんが使いやすい 機能をもった、無くしにくいサイズの、
愛着のわくものを選ぶことが、大切ですね!
お子さんが 自分のお財布を使って買い物をする という経験は
いわゆる「金銭感覚」を身に付ける、よい機会になります。
お子さんが お金を手にするようになったら、
お財布選びを 楽しみつつ、お財布の扱い方や、
お金に対する考え方、お金の使い方やルールについて、
親子でじっくり、お話ししてみては いかがでしょうか。