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[今週のインタビュー]

2013年11月5日

レオン自動機上海事務所の佐々木さんが感じた「認識のズレ」とは?!

今週はレオン自動機株式会社 上海事務所主席代表の佐々木一之さんに
企業の方へのアドバイスや今後の展望などについて伺いました。

様々な企業の皆様、中国でビジネスがうまくいかないという声をよくお聞きします。
佐々木さんもそういったことでお悩みになったことがあるそうです。
例えば中国の方から機械を買いますよという計画をいただいた時。
日本の感覚であれば、「買ってくれる」と思ってしまいますが、
実は中国の方の話す計画というのは「あくまでも買う予定」という、
その認識のズレに苦労したそうです。
佐々木さんはその課題に対しての対処として相手の計画内容を聞いて、
どの程度具体的なのかを入念にチェックしていくことで相手との
認識のズレを解消していきました。
つまり、日本でのビジネスの場合「阿吽の呼吸」が存在しますが、
中国では一つ一つチェックしていく作業が重要な鍵となっていくわけです。

また、こういった確認作業の他、もう一つ考慮しなければならないこと。
それは、「中国でのビジネスのスピード」ということです。
これは佐々木さんが強調していたケースとして、「許認可」が降りるのが遅いのが
佐々木さんは苦労したそうです。例えば機械を販売、工場を建設するときに
中国政府に事業計画を提出し、許認可申請を行いますが、
これがなかなか降りずに長期化ということが多々あるそうです。

また、日本人がストレスを感じてしまう点として公共交通機関などが
日本の様に時間通りに機能しないということが挙げられます。
しかし、それに対して日本の感覚でなく、中国に合わせたビジネスをしていくことが
中国でスムーズに仕事をしていくコツだと佐々木さんはおっしゃっていました。

今回、そういった中国での苦労やアドバイスをお話してくれた佐々木さんですが、
今後の展望は今後は中国のお客様に単に機械を供給するだけでなく、機械を販売し、
それにともなった安心・安全を提供することがミッションであるとのことでした。


  
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