ワタナベ隊員の調査ファイル
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渡辺 裕介
渡辺 裕介
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2007年1月31日  0:00
トークの勉強のために!?
人生、日々勉強です。より楽しい番組を届けるためには、いろいろと勉強をしなければなりません。

そんな理由で、かどうかは置いといて(笑)、
昨日、新宿で「よしもと」のお笑いライブを見てきました。
新宿の駅ビル「ルミネ」の例のアレです、ハイ。

平日というのに座席のチケットは完売。
立ち見ならある・・・ということで
2時間ほど立ち見で鑑賞。

感想としては・・・
いやー、面白かったです! メッチャ笑った(゜∀゜)
レギュラー、インパルス、レイザーラモン、笑い飯、などなど話題の芸人たちのショーに、大御所も登場する「新喜劇」。
巧みに練られた台本に、「生」ならではのアドリブ。会場も大いに盛り上がりました。
TVのお笑い番組で見るよりも尺も長かったですね。1組あたり10分くらいあったでしょうか・・・

お客さんの層も広かった。10代から60代くらいまで。しかも男女さまざま。
やっぱり世代を超えた「ブーム」になっているんですね。
うーん、また行きたい。そして大笑いしたいなぁ。
お笑いライブ鑑賞が番組に生かせるか? それはまだ分かりません(苦笑)

ちなみに写真は「撮ってもいいよ」といわれた前説のヒトコマ。
本番は撮影NGです。あたりまえか・・・(^^;)

2007年1月29日  0:00
映画を観て『幸せ』について考える・・・
ウィル・スミス製作・主演の最新作『幸せのちから』を観てきました。
全財産21ドルからはい上がった父子の実話に基づく映画で、
27日から公開が始まったばかり。

親子の絆を感じる感動作でした。
ウィル・スミスも子役を演じたクリストファー・スミスも"いい演技"してますよ。

ちなみに子役のクリストファー・スミス君(役名:クリストファー)はウィル・スミスの実子だったんですね・・・実際に観にいくまで知りませんでした。
映画初出演とは思えないほど立派な役者のDNAをお持ちです。
本物の「親子の絆」だったわけだ。

ちょっとだけ微妙だったのは作品のタイトル。
この作品の原題は「the PURSUIT of HAPPYNESS」。
直訳すると『幸せの追求』になるはず。
『幸せのちから』というよりは『再チャレンジ(from安倍政権)』みたいなイメージの映画です。

でも、実際にあったストーリーとは言っても、「貧乏=不幸」・「裕福=幸せ」という
単純なくくりでは人生は考えられないですよね~。
映画『幸せのちから』:★★★★☆

2007年1月20日  0:00
①世界的に話題のドキュメンタリー映画
東京では昨年の11月から公開されていたドキュメント映画
「めぐみ~引き裂かれた家族の30年~」(原題:ABDUCTION-拉致-
MEGUMI YOKOTA STORY)を金曜日に観てきました。
先週末から宇都宮の映画館テアトル宇都宮で公開が始まっているのです。

ドキュメント映画なので役者がいるわけではなく、過去のTV映像や写真、
被害家族へのインタビューなどで構成されている90分の作品。
30年にわたる「拉致の歴史」と「被害者家族の戦いの歴史」が
リアルに綴られています。

正直言って映画館に行くのにちょっと戸惑いもありました。
「ハッピーエンドにはならないこと」が分かっているからです。
でも今日、一歩踏み出してみました。

この映画の監督や製作スタッフは外国人。日本人で無いからこそフラットな視点で描けたのかもしれません。。。
しかし、それでも浮き出る”拉致の残酷さ”・・・

何も悪いことをしていない”普通のひと”が突然さらわれ、知らない国に連れて行かれ、軍事要素に利用される・・・
本当にひどい話です。しかも、これが現実の話だから恐ろしい。

作品を観ている90分間が長く、とても長く感じられました。
家族を突然奪われた被害者家族の方にとっては、とてつもなく長い時間だったことでしょう。
ドキュメント映画というと「TVの2時間スペシャル」と同じような印象を持つ方もいるかもしれません。
これまでも拉致の特集はありました。
でも、これは違うんです。
昨日の分の記載と重複しますが、この作品、”日本人として”ぜひ観てください。

※テアトル宇都宮には映画を観た人の「感想」も掲示されていました。いろいろ考えさせられます。

2007年1月19日  0:00
②拉致被害者の家族とは・・・
映画「めぐみ」の主演は横田めぐみさんのご両親。

「娘を返して!」と必死に訴える2人・・・
なかなか理解してもらえない政治家たちとの話し合い・・・
脱北した元北朝鮮工作員との出会い・・・
北朝鮮が拉致を認めたとき・・・
帰ってきた拉致被害者の中に自分の娘がいなかったと分かったとき・・・
「すでに死亡、しかも自殺」と知らされたとき・・・
遺骨のDNAがめぐみさんのものではないと判明したとき・・・

おおきな悲しみ、多大な虚脱感、
どうしてこの人たちがこんなにも不幸にならなければならなかったのか?
その原因は何だったのでしょうか?
運が悪かったのか?
以前の東西冷戦が悪かったのか?
その前の太平洋戦争が悪かったのか?
理由は分かりません。でも、許されないことです。

映画の中で、講演会で拉致被害者の現状を訴える横田夫婦に対し、
「(拉致被害者家族会代表である)あんたがもっとがんばらなきゃダメだよ!」と意見を述べる中年男性がいました。
こんなにも頑張っているのにまだ「ガンバレ」と言われる。。。
言った男性は元気付けるつもりだったのかもしれませんが、非常に残酷な一言に思えました。

今でこそ大きな問題として取り上げられていますが、
10年位前までは「拉致問題」はどんなに家族が訴えても、ほとんど誰も『しょせん他人事』でしか無かったんです。
その点は日本人として反省すべき点といえるでしょう。


もしもあなたの家族が突然、誰かに誘拐され、帰ってこなかったら、あなたは横田夫妻の様に戦えますか?
自分は正直、自信がありません



あらためて真実と向きあう映画『めぐみ~引き裂かれた家族の30年~』、
現在テアトル宇都宮と109シネマズ佐野で上映中です。

まだ見ていないという方は是非観てください。お願いします。

2007年1月16日  0:00
最近のアニメ映画は・・・とんでもない技術です。
先週末から公開になった映画『モンスターハウス』を観てきました。
Blogで映画のことを書くのも久々。1ヶ月ぶりくらいかな!?
『モンスターハウス』は昨年の秋から映画館では予告が流れており、
僕も期待して待っていた作品。

字幕版は上映してなかったので、吹き替え版で観ました。

『ホーム・アローン』的なドタバタ劇かと思ったら、大違い!
子ども向けのアニメ作品だと思っていたら
“意外と怖い!”
本当に4、5歳の子どもが観たら、泣くんじゃないだろうか?

もちろん映像の「見せ方」がそれだけ凝っていると言えるんですが、映像の角度が本当に面白いんです。カメラでは撮影できないようなアングルで、
流れるように映像が作られ、ワクワクするストーリーが進みます。

3Dキャラクターの動きも、信じられないくらいリアルです。
展開も最後まで目が放せない!

モンスターハウス ★★★★☆
大人の方にもオススメ、技術的な面でも一見の価値アリです。

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